# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） (お知らせ)ダイナミックマッププラットフォーム、Terrasolidとウェビナーシリーズ開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250718517219
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

ダイナミックマッププラットフォームとTerrasolidが、2025年4月に締結した提携に基づく共同ウェビナーの第1回を7月9日に開催した。今後もウェビナーを継続し、インフラ分野での3次元データ活用を広げる。

## 会社が挙げた理由

当社の高精度かつ広範な3次元データとTerrasolidのグローバルなユーザー基盤を組み合わせ、高精度3次元データを利用しやすい環境を提供することで、インフラ関連分野においてより高度かつ効率的な業務進行を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元データ、Terrasolidの点群処理ソフトウェア、共同ウェビナーシリーズ
- 相手先: Terrasolid Ltd.
- 相手先の概要: 本社：フィンランド・ヘルシンキ、CTO：Arttu Soininen。1989年設立。LiDARセンサーからの地理空間データの処理・分析ソリューションを開発し、測量、エンジニアリング、環境科学などで利用される製品を提供。
- 当社との関係: 当社および当社グループ会社のDMP EUとTerrasolidが2025年4月にパートナーシップを締結。本文では、2025年4月24日にMOU（提携に関する覚書）を締結したと記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年4月（MOU締結日は2025年4月24日）
- 提供開始日: 2025年7月9日（第1回ウェビナー開催済み）。次回は2025年秋以降に開催予定。
- 適用分野: 道路アセットマネジメント、道路行政、インフラ計画、エンジニアリングコンサルティング、測量、環境科学、インフラ関連分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社：東京都渋谷区。Terrasolid：フィンランド・ヘルシンキ。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1回ウェビナーに世界各国から約180名の業界関係者が参加（今回実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「当社とTerrasolidは、当社の高精度かつ広範な3次元データとTerrasolidのグローバルなユーザー基盤を組み合わせ…パートナーシップを2025年4月に締結しています」「今回のウェビナーは、両社の協業による価値を広く紹介する初の機会」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年4月24日『TerrasolidとMOU(提携に関する覚書)を締結』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月9日、共同ウェビナーシリーズの第1回を開催しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社とTerrasolidは…パートナーシップを2025年4月に締結しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「7月9日、共同ウェビナーシリーズの第1回を開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催しました」「今後も継続的に開催し、次回は2025年秋以降に開催予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「点群処理ソフトウェアをグローバルに提供するTerrasolid Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社とTerrasolid…ともに、7月9日、共同ウェビナーシリーズの第1回を開催しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: フィンランド・ヘルシンキ、CTO: Arttu Soininen」「1989年の設立以来…地理空間データの処理と分析のためのソリューション開発に特化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社と当社のグループ会社であるDynamic Map Platform Europe, GmbH（以下『DMP EU』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「本ウェビナーには世界各国から約180名の業界関係者が参加しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ウェビナーには…約180名…が参加しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Terrasolid Ltd.」「以下のプレスリリースもご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7月9日」「約180名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の協業によって実現可能なソリューションの具体像を示しました」「インフラに関連するあらゆる産業分野への価値提供を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度3次元データを利用しやすい環境を提供」「両社による実際のユースケースも提示」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフラ関連分野」「インフラに関連するあらゆる産業分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「パートナーシップを2025年4月に締結」「本ウェビナーシリーズは今後も継続的に開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とTerrasolid…共同ウェビナーシリーズ」「両社による実際のユースケース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「両社の協業による価値を広く紹介する初の機会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Terrasolidのグローバルなユーザー基盤」「本ウェビナーには世界各国から約180名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約180名の業界関係者が参加しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Terrasolid Ltd.」「Unlocking New Horizons with Readily Available Point Cloud Data from Dynamic Map Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題に「(お知らせ)」とあり、本文は会社・協業内容・Terrasolid紹介を中心とする広報構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度かつ広範な3次元データ」「高い評価を得ています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「次回は2025年秋以降に開催予定です」」）
