# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 総務省「自動運転レベル4トラック実証と連携したV2N通信ユースケース実証事業」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250625500078
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社が、総務省の自動運転レベル4トラック実証と連携したV2N通信の実証事業に参画する。高精度3次元地図などのダイナミックマップデータを受信・表示するアプリケーションを構築し、先読み情報を安定送信できるか検証する。

## 会社が挙げた理由

V2N通信の有効性を公道で実証・評価し、自動運転レベル4の早期実現とV2N通信の社会実装を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイナミックマップデータ受信・可視化アプリケーション、先読み情報
- 相手先: 総務省、株式会社三菱総合研究所
- 相手先の概要: 総務省は本事業の実施主体。株式会社三菱総合研究所は本事業の筆頭事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社は総務省事業に参画し、株式会社三菱総合研究所を筆頭とする事業においてアプリケーションの構築、実証、有効性評価を実施する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（令和7年度事業として実施予定）
- 適用分野: 自動運転レベル4トラック、V2N通信、先読み情報、車両の遠隔監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 新東名高速道路 駿河湾沼津SA～浜松SA、約100km
- 定量的な効果: V2N通信環境下で先読み情報を自動運転に必要なサービスレベルで安定送信可能か検証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省事業、株式会社三菱総合研究所の2025年6月26日付プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和7年度総務省事業…へ参画いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本事業へ参画いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和7年度総務省事業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「総務省…実証事業」に参画」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「アプリケーションの構築、実証および有効性評価を実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いたします」「新たな付加価値の創出を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社三菱総合研究所を筆頭に…連名で発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社三菱総合研究所を筆頭に」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本事業へ参画いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「駿河湾沼津SA～浜松SA(約100km)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実証実験を行います」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三菱総合研究所を筆頭に…」「https://www.mri.co.jp/news/press/20250626.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月26日」「約100km」「令和7年度総務省事業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ダイナミックマップデータ提供による新たな付加価値の創出を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ダイナミックマップデータ提供による新たな付加価値の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本事業の対象区間: 新東名高速道路 駿河湾沼津SA～浜松SA」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ダイナミックマップデータ提供による新たな付加価値の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が有する高精度3次元地図データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本事業へ参画いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新東名高速道路 駿河湾沼津SA～浜松SA」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を行います」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「V2N通信」「自動運転レベル4」「ダイナミックマップデータ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全な自動運転をサポート」「自動運転レベル4の早期実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安定して送信可能かどうかを検証します」」）
