# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 「Honda SENSING 360＋」に高精度3次元地図データが採用されました ～Honda「ACCORD」の最新グレードにも搭載～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250624597924
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社の高精度3次元地図データが、Hondaの運転支援システム「Honda SENSING 360＋」に採用され、Honda「ACCORD」の最新グレードに搭載された。これにより、高速道路などでのハンズオフ走行や車線変更支援をサポートする。

## 会社が挙げた理由

高精度3次元地図データにより自車の位置を正確に特定でき、全国の高速道路および自動車専用道路でのハンズオフ走行やレコメンド型車線変更支援機能をサポートするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ、Honda SENSING 360＋、ACCORD e:HEV Honda SENSING 360+
- 相手先: 本田技研工業株式会社（Honda）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、取締役代表執行役社長：三部敏宏。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が提供する高精度3次元地図データがHondaの運転支援システムに採用された取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月30日（実績：ACCORD最新グレードの発売日）
- 適用分野: 自動運転、先進運転支援システム（ADAS）、全国の高速道路および自動車専用道路でのハンズオフ走行・車線変更支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自車の位置を正確に特定可能。数値による効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5月30日(金)に発売された『ACCORD』の最新グレード」「国内向けのモデルとして初搭載されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月30日(金)に発売された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【関連リリース】2025年5月29日『ACCORD』に新グレード…を設定し発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月25日」「5月30日(金)に発売された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用されました」「搭載されています」「サポートします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「本田技研工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が提供する高精度３次元地図データが…Honda…に採用されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都港区、取締役代表執行役社長:三部敏宏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「以下『Honda』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「本田技研工業株式会社（…以下『Honda』）」「Honda SENSING 360＋に採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年6月25日」「5月30日(金)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年6月25日」「5月30日(金)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本田技研工業株式会社」「https://global.honda/jp/news/2025/4250529-accord.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全国の高速道路および自動車専用道路」「安心・安全なハンズオフ走行」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「発展に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する高精度３次元地図データが…採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の高精度3次元データのプラットフォーマーとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「最新グレード」「Honda SENSING 360に当社の高精度３次元地図データなどを新たに付加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する高精度３次元地図データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内向けのモデルとして初搭載されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高速道路および自動車専用道路」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Honda SENSING 360＋」「本田技研工業株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来ACCORDに標準搭載される『Honda SENSING 360』に当社の高精度３次元地図データなどを新たに付加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Honda SENSING 360＋」「ACCORD e:HEV Honda SENSING 360+」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なハンズオフ走行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する記載なし」）
