# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） Terrasolidと提携に関する覚書を締結～高精度３次元データへのアクセスを容易にし、グローバルでの活用可能性を拡大～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250520559328
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社はTerrasolid Ltd.と、高精度な3次元データを利用しやすくするための提携に関する覚書（MOU）を締結した。Terrasolidのソフトウェアと当社の道路網データを組み合わせ、データの活用分野を広げる。

## 会社が挙げた理由

高精度3次元データの取得には高い費用と長い時間がかかるという課題に対応し、データへのアクセスを容易にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元データ、高精度点群データ、HDマップ、Terrasolidの点群処理ソフトウェア、3次元データベース
- 相手先: Terrasolid Ltd.
- 相手先の概要: 本社：フィンランド・ヘルシンキ、CTO：Arttu Soininen。業界標準の点群処理ソフトウェアを提供。
- 当社との関係: 提携に関する覚書（MOU）を締結した提携先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月22日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 道路アセットマネジメント、道路設計、BIM（ビルディング・インフォメーション・モデリング）、様々な業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 高精度3次元データをグローバルで150万km以上整備・提供
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社が高精度3次元データをグローバルで150万km以上整備・提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Terrasolid Ltd.と、…MOU(提携に関する覚書)を締結しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「MOU(提携に関する覚書)を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月22日」および「MOU…を締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TerrasolidとMOU…を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年5月22日」および「締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「可能となります」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Terrasolid Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナーシップを締結」「両社の技術とネットワークを活かす」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: フィンランド・ヘルシンキ、CTO: Arttu Soininen」「業界標準の点群処理ソフトウェアを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Terrasolid Ltd.」と提携先として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「グローバルで150万km以上整備・提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「高精度3次元データをグローバルで150万km以上整備・提供する当社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Terrasolid Ltd.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「150万km以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保有する高精度3次元データの利活用機会を拡大」「活用の可能性をさらに広げて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高精度3次元データへのアクセスを…」「データの利活用機会を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グローバルで150万km以上」「広範な道路網の高精度3次元データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保有する高精度3次元データの利活用機会を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Terrasolidの…ソフトウェアと、当社の…データを組み合わせる」「両社の技術とネットワークを活かす」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…Terrasolid Ltd.と…MOU…を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Terrasolid Ltd.（本社: フィンランド・ヘルシンキ）」「グローバルでの活用可能性を拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Terrasolid」「HDマップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なアセット」「イノベーションを促進」「より身近にする」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
