# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 三井不動産と基本合意書を締結～ダイナミックマップを活用しレベル 4 自動運転トラックによる物流自動化の実現に向け連携～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250515555618
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

ダイナミックマッププラットフォームと三井不動産が、物流センター内でレベル4自動運転トラックを走行させるためのサービス開発・実装に向け、基本合意書を締結した。2025年度中に物流センター内で実証実験を行う予定。

## 会社が挙げた理由

トラックドライバー不足という物流業界の社会課題に対応し、物流センター内の自動運転を実現することで物流の効率化・自動化を推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三井不動産株式会社
- 提携先の事業内容: 物流施設開発。『三井不動産ロジスティクスパーク（MFLP）』を旗艦ブランドとして、国内外で物流施設を展開。
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: レベル4自動運転トラックを活用した物流センター内自動化を目的としたサービスの検討及び実装、レベル4自動運転トラックが物流センター内においても走行可能となるための高精度3次元地図データ（HDマップ）を定義、物流自動化に必要な情報を連携させたダイナミックマップを整備、自動運転トラックと物流センターの運用管理システムの持つ情報をリアルタイムに連携させるダイナミックマップ情報連携システムを構築、指定されたバースへ向かうための情報提供や、センター内事業者とのシステム連携
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月16日
- 提携開始日: 2025年5月16日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「自動運転車両の使用による物流センター内での効率化の推進を目的としたMOU(基本合意書)を締結しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「MOU(基本合意書)を締結」し、「サービスの検討及び実装を目指します」と記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はなく、提携内容は物流センター内自動化サービスの検討・実装である。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額または株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「高精度3次元地図データ(HDマップ)を定義し」「ダイナミックマップを整備します」「ダイナミックマップ情報連携システムを構築します。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「レベル4自動運転トラックを活用した物流センター内自動化を目的としたサービスの検討及び実装を目指します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「物流センター内自動化を目的としたサービスの検討及び実装」と記載されている。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の競合・補完関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の代表取締役社長 CEO 吉村 修一は、次のように述べています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「三井不動産株式会社(本社: 東京都中央区…)」および「三井不動産は、2012年4月より物流施設開発に取り組んでおります。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地は「東京都渋谷区」、三井不動産所在地は「東京都中央区」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「物流自動化の実現に向け連携」および「2025年度中には物流センター内で実証実験の実施を予定しております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「HDマップを定義し」「ダイナミックマップを整備します」「情報連携システムを構築します。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「日付は「2025年5月16日」、また「2025年度中には物流センター内で実証実験の実施を予定しております。」と記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響、業績予想、収益への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携の金額、投資規模、売上規模、業績影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物流自動化の実現を目指します」および「2025年度中には…実証実験の実施を予定」と記載されているが、成果数値は記載されていない。」）
