# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 内閣府の課題解決プログラム「BRIDGE」の2025年度研究開発事業を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250514551953
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社が、内閣府の「BRIDGE」に関連する経済産業省の2025年度研究開発事業を受託した。空港・港湾向けの高精度3次元地図とダイナミックマップの開発を継続し、2025年度は技術課題への取り組みと実証実験を進める。

## 会社が挙げた理由

空港や港湾で深刻化する労働力不足への対応と、自動運転車両などの先端技術による業務効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公共エリア向け高精度3次元地図（HDマップ）、公共エリア向けダイナミックマップ
- 相手先: 内閣府・経済産業省
- 相手先の概要: 内閣府の課題解決プログラム「BRIDGE」に関連する経済産業省の事業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が2025年度研究開発事業を受託。2023年度から継続して受託している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度（予定）
- 適用分野: 空港・港湾などの公共エリアにおける自動運転、物流・搬送業務、公道への展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年3月に中部国際空港セントレアで実証実験を実施（累計ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年度研究開発事業を受託しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年度研究開発事業を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度研究開発事業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2023年度から本事業を受託しており、その成果をもとに継続して実施します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を予定しています」「社会実装および国内外への展開を見据えた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「内閣府の課題解決プログラム『BRIDGE』」「経済産業省による『公共エリア向けダイナミックマップの開発』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「研究開発事業を受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「研究開発成果と society 5.0 との橋渡しプログラム」「内閣府の課題解決プログラム『BRIDGE』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「内閣府」「経済産業省」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「内閣府」「経済産業省による」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年5月15日」「2025年度」「2025年3月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年度」「2024年度まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府」「経済産業省」「参考リリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年度は…3つの技術課題に取り組み」「実証実験を予定しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「公道における自動運転にも展開していくことを目指しています」「海外市場への販売を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究開発事業を受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公共エリア向けダイナミックマップの開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年度から本事業を受託」「その成果をもとに継続して実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…高精度3次元地図データ（HDマップ）を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル展開を目指す」「海外市場への販売を進め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年3月には中部国際空港セントレアにて…実証実験を実施しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常、地図情報の取得には専用計測車両など大きな計測機材が必要」「持ち込み可能な機材データのみで地図情報を更新」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高精度3次元地図（HDマップ）」「LiDAR」「BRIDGE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本発の地図技術で世界のスマートモビリティ化をリードすることを目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験を予定しています」「社会実装…を目指しています」「海外市場への販売を進め」」）
