# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 2025年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250514550537
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、前回予想に比べて売上高が393百万円上回り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

海外事業の売上高が予想を429百万円上回ったことに加え、販売費及び一般管理費が予想を下回り、研究開発費が80百万円、支払報酬料が140百万円減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7072,"revised_forecast":7465,"change":393,"change_rate":"5.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1890,"revised_forecast":-1219,"change":670,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1734,"revised_forecast":-1414,"change":319,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1794,"revised_forecast":-1544,"change":249,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-95.02,"revised_forecast":-81.8,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年３月27日
- 前期実績: 売上高5,567百万円、営業利益△2,554百万円、経常利益△2,490百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,049百万円、１株当たり当期純利益△215円24銭
- 修正の理由: 海外事業売上が予想を429百万円上回ったことに加え、販売費及び一般管理費が予想を上回り減少し、研究開発費が80百万円減、支払報酬料が140百万円減少したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」に増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）393」「増減率（％）5.6％」、営業利益は「△1,890」から「△1,219」へ改善している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「5.6％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値」「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）5.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績「△4,049百万円」に対し、実績「△1,544百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外事業売上が予想を429百万円上回ったことに加え」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業売上」「研究開発費80百万円減、支払報酬料140百万円減等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外事業売上が予想を429百万円上回った」「販売費及び一般管理費が予想を上回り減少」「研究開発費80百万円減、支払報酬料140百万円減等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「海外事業売上が予想を429百万円上回った」「研究開発費80百万円減、支払報酬料140百万円減」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外事業売上が予想を429百万円上回ったことに加え、費用面では、販売費及び一般管理費が予想を上回り減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「429百万円」「研究開発費80百万円減」「支払報酬料140百万円減」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「海外事業売上」および費用減少として説明されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外事業売上」「販売費及び一般管理費」「研究開発費」「支払報酬料」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月14日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「業績予想値を上回りました」。」）
