# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250514550473
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2025年3月期は、大型プロジェクトの受注増により売上高が計画を上回り、赤字幅も縮小した。2026年3月期は、米国関税措置による顧客の投資計画遅延などを織り込み、売上高は減少を見込む一方、調整後EBITDAは改善を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の増収は、大型プロジェクトの受注によるプロジェクト型売上の増加が主因。2026年3月期は、米国関税措置による自動車業界の投資・開発計画の遅延・見直しの可能性を織り込み、保守的な業績予想としている一方、量産ライセンスや法人ライセンスの拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":7465,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":-1219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1414,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1544,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 17.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示
- 営業利益率: -16.3%、前年同期比の増減ポイントは非開示
- 販管費: {"value":2540,"unit":"百万円","売上高販管費率":"非開示"}
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期単独の調整後EBITDAは約4億円超の黒字。その他の四半期単独の損益数値は非開示
- 通期業績予想: 2026年3月期：売上高7,000百万円、ライセンス型売上2,300百万円、プロジェクト型売上4,700百万円、調整後EBITDA△500百万円
- 通期予想に対する進捗率: 非開示
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想を上回って着地。調整後EBITDAも当初想定から良化
- セグメント別実績: 正式な報告セグメント別の売上・利益は非開示。売上カテゴリー別では、プロジェクト型売上6,293百万円、ライセンス型売上1,171百万円
- 増減要因の内訳: 売上高：+1,897百万円、売上原価：+488百万円、売上総利益：+1,409百万円、販管費：+74百万円、営業利益：+1,335百万円、営業外収益：△214百万円、営業外費用：+44百万円、調整後EBITDA：+1,594百万円、経常利益：+1,075百万円、特別損失：△1,627百万円、税金等調整前当期純利益：+2,627百万円、当期純利益：+2,505百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 量産ライセンスは単価×数量（販売台数）で算定。単価は固定、数量は顧客ヒアリングに基づく見積もり
- 店舗数・拠点数: 拠点は日本、米国、ドイツ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、韓国。期中の出退店数は非開示
- 従業員数: 224名（2025年3月31日時点）。期中の増減・採用計画は非開示
- 業績見通しの前提: 2026年3月期以降のパイプライン計算における為替レート140円／ドル。米国関税措置による顧客企業の投資・開発計画の遅延・見直し可能性を織り込む
- 見通しに織り込んだリスク額: 非開示。米国関税措置の影響を業績予想に織り込んだと説明
- 中期経営計画の目標: 非開示
- 財務目標: 非開示
- 年間配当: 非開示
- 配当性向: 非開示
- 自己株式取得: 非開示
- 設備投資額: {"value":"非開示","unit":"北米地域の新規データ整備に係る投資が進捗し、無形固定資産が2,101百万円増加"}
- 受注高・受注残高: 非開示
- 市場規模・シェア: 自動運転／先進運転支援システム市場の年平均成長率37%（2022年実績～2030年予想）、デジタルマップ市場規模1.6兆円（2023年実績）。自社シェアは非開示
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソフトウェア企業・半導体会社・AI企業などとのアライアンス強化、M&Aへの取り組み、PTV Groupとの協業、Terrasolid Ltd.とのMOU、量産ライセンス・法人ライセンスの拡大、物流・インフラ・エンターテインメント分野への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高が業績予想を上回って着地」「調整後EBITDAも…当初想定から良化」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期会計期間別 調整後EBITDA」および第1～第4四半期の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の業績予想を新たに記載しているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2024/3期」「2025/3期」「増減」の損益計算書。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型プロジェクトの受注によるプロジェクト型売上増加が増収の主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「プロジェクト型売上高4,572、6,293」「ライセンス型売上高994、1,171」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「5,655」「6,144」「+488」、販管費「2,466」「2,540」「+74」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「(2,554)」「(1,219)」「+1,335」、当期純利益「(4,050)」「(1,544)」「+2,505」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY25以降は140円／ドルで計算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税措置の影響…を織り込み、保守的に設定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後のボリューム拡大によって売上・利益の両面での成長ドライバーとなる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PTV Groupと…合意」「Terrasolid Ltd.と…MOUを締結」「M&Aにも積極的に取り組む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「36車種」「150万キロ超」「26カ国」「海外売上高比率64%」「従業員数224名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「量産車搭載は36車種まで拡大」「HDマップの距離数が世界で150万キロ超に」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価×数量（台数）」「単価：固定」「数量：顧客ヒアリングに基づく見積もり」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数224名（2025年3月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自動運転／先進運転支援システム市場年平均成長率37%」「デジタルマップ市場規模1.6兆円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産…+2,101百万円」「北米地域での新規データ整備に係る投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明資料」、目次に「通期決算実績」「通期業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「会社･事業概要」は01で、02以降に決算実績・予想・パイプラインを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「契約済みかつ金額非開示のものについては、顧客との取り決めにより開示を差し控える」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「保守的に設定」「成長ドライバーとなる見込み」「実際の販売台数が見積りを下回った場合には…可能性があります」。」）
