# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20250326501072
種別: 決算
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高4,012百万円、営業損失1,421百万円などを公表し、通期は売上高7,072百万円、営業損失1,890百万円を見込む内容です。あわせて、2025年3月27日に東京証券取引所グロース市場へ上場しました。

## 会社が挙げた理由

HDマップの搭載台数増加、車載向け以外の受注活動の進展、国のプロジェクト等への参画・案件進捗、北米・欧州等での需要取り込みにより売上拡大を見込んでいます。また、北米でのプロジェクト型売上の拡大や特別損失を見込んでいないことにより、赤字幅の縮小を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":4012,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1421,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1530,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1538,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △81円75銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.1%","前期末":"33.9%"}
- 総資産: {"value":10455,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3274,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7072,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":-1890,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1734,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1794,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":348,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（通期予想）","特別損失":"なし（通期予想）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 18,814,850株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: HDマップの搭載台数増加、車載向け以外の受注活動の進展、国のプロジェクト等への参画・案件進捗、北米・欧州等での需要取り込み。通期は国内3Dデータビジネス及び海外オートモーティブビジネスのプロジェクト型売上拡大等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計4,012百万円、通期予想7,072百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は1,421百万円、通期予想の営業損失は1,890百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期第3四半期の売上高、営業利益等は「-」で、前年同期増減率も記載されていません。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,421百万円、経常損失1,530百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,538百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業損失予想は1,890百万円、「前期は営業損失2,554百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は0円00銭、2025年3月期予想も0円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益、特別損失ともに見込んでおりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント損失は国内970百万円、海外437百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「第3四半期の営業利益率欄は「-」で、前年同期の業績数値も記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期31.1%、2024年3月期33.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「HDマップの搭載台数が増加しました」「受注活動が進展し」「現地での需要を取り込みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「HDマップの搭載台数が増加しました」「現地での需要を取り込みました」と記載されていますが、具体的な台数や要因別金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢やウクライナ情勢の長期化」「資源及び原材料価格の高騰」と、「HDマップの搭載台数が増加」「受注活動が進展」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「合理的に見積もっております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」と、売上高4,012百万円、営業損失1,421百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢やウクライナ情勢の長期化」「欧米における高い金利水準」「円安の継続を背景とした資源及び原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
