# 会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用｜トーエル（3361）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号 2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 当年度末の連結財務諸表から、会計上の見積りに関する注記を新たに適用・記載したことが開示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「繰延税金資産は、翌連結会計年度の予算及び将来の業績予測に基づいて課税所得を見積り、かつ実現可能性を検討し、回収可能性があると判断した将来減算一時差異に対して計上しております。」 — 会計上の見積りに関する注記が継続し、繰延税金資産の回収可能性を予算・業績予測に基づき評価している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「繰延税金資産は、翌連結会計年度の予算及び将来の業績予測に基づいて課税所得を見積り、かつ実現可能性を検討し、回収可能性があると判断した将来減算一時差異に対して計上しております。」 — 会計上の見積りに関する注記が継続し、繰延税金資産の回収可能性を予算・業績予測に基づき評価している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-fy)
