# ＬＰガスとウォーター事業の季節変動・異常気象｜トーエル（3361）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ＬＰガス事業の需要は、気温及び水温の影響を大きく受け冬季に需要のピークとなり夏季に減少致します。これに対してウォーター事業は逆の関係にあります。」 — 両事業の季節性は相互補完関係にある一方、冷夏・暖冬などの異常気象が業績に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「冷夏・暖冬といった特異な異常気象の場合には季節変動要因が当社のグループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ＬＰガスとウォーターの季節性が相互補完する一方、異常気象が業績に影響し得るとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 顕在化 「この結果、売上高は寒波の影響でＬＰガスの販売量が伸びたことにより、12,160百万円（前年同四半期比11.6％増）」 — 寒波という気象要因が実際にＬＰガス販売量とエネルギー事業の売上高に影響したと説明されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 顕在化 「例年以上の猛暑の影響によりガス需要は伸び悩んだものの増収となりました。」 — 例年以上の猛暑が実際にガス需要を押し下げた一方、ウォーター事業では猛暑による水需要増加が出荷増加に寄与したと説明されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「当第２四半期における平均気温は例年にない猛暑で水の需要が伸びた影響もあり、ボトルウォーターの出荷は12リットルボトル換算で前年同期比4.3％増加しました。」 — 例年にない猛暑が実際に水需要とボトルウォーター出荷の増加に影響したと説明されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「最需要期の冬場が暖冬であった影響からＬＰガスの販売数量は前年同期比3.8％減となりましたが」 — 暖冬が実際にＬＰガス販売数量を前年同期比3.8％減少させたと説明している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度は猛暑と暖冬の影響を受け販売数量は伸び悩みました。」 — 猛暑と暖冬が実際にＬＰガス販売数量の伸び悩みに影響したと説明している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「前年より低い気温が続いたことからガス需要は伸びたものの、ＬＰガス輸入価格が安値で推移したこと等により販売価格が下落したため、前年同四半期比減収となりました。」 — 低い気温が実際にガス需要を押し上げた一方、ウォーター事業では同じ気温要因によりボトル販売本数が前年同期比2.0％減となった。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-q1)
- FY2020 顕在化 「エネルギー事業のセグメントにつきましては、当連結会計年度は暖冬の影響を受けたことに加え、新型コロナウィルス感染症の影響を受ける中、販売数量は前年並みを維持しましたが」 — 暖冬が実際にエネルギー事業の販売数量に影響したと説明されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「前年より高い気温が続いたことやＬＰガス輸入価格が安値で推移したこと等により販売価格が下落したため、前年同四半期比減収となりましたが」 — 前年より高い気温が続いたことがＬＰガス販売環境に影響し、販売価格下落と減収につながったと説明されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-q1)
- FY2022 再掲 「エネルギー事業は、冬季に需要のピークとなり、ウォーター事業は夏季に需要のピークとなります。従って、両事業は、季節間の需要格差を補完し合う関係にありますが、冷夏・暖冬といった異常気象に見舞われた場合は業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — エネルギーとウォーターの季節性が相互補完する一方、冷夏・暖冬などの異常気象が業績に影響するリスクが継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「エネルギー事業は、冬季に需要のピークとなり、ウォーター事業は夏季に需要のピークとなります。従って、両事業は、季節間の需要格差を補完し合う関係にありますが、冷夏・暖冬といった異常気象に見舞われた場合は業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 両事業の季節性が相互補完する一方、冷夏・暖冬などの異常気象が業績に影響するリスクが継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「平均気温の上昇による単位消費量の減少により販売数量が減少したことで、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。」 — 平均気温の上昇が単位消費量と販売数量の減少を通じてエネルギー事業の売上高・セグメント利益の前年同期比減少として実際に現れた。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「平均気温の上昇による単位消費量の減少により販売数量が減少したことで、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。」 — 平均気温の上昇が単位消費量と販売数量の減少を通じて、エネルギー事業の売上高・セグメント利益の前年同期比減少として現れている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「平均気温の上昇による単位消費量の減少により販売数量が減少したことで、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。」 — 平均気温の上昇が単位消費量と販売数量の減少を通じて、エネルギー事業の売上高・セグメント利益の前年同期比減少として現れている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「平均気温の上昇により単位消費量は減少したものの販売数量は前年並みを確保」 — 平均気温の上昇が単位消費量の減少として実際に現れた一方、販売数量は前年並みを確保したと説明されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「平均気温上昇により単位消費量は減少しましたが顧客数を伸ばしたことで販売数量は前年並みを確保」 — 平均気温の上昇が単位消費量の減少として現れた一方、顧客数の増加により販売数量は前年並みを確保した。 (https://komori.app/company/3361/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「ＬＰガス事業においては、夏場の記録的な猛暑の影響により単位消費量は減少しましたが、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「ＴＯＥＬＬでんき」「ＴＯＥＬＬ光ＬＩＮＥ」を加え４事業をセットにした「ＴＯＥＬＬライフラインパッケージ」のセット割キャンペーンの活動強化により顧客数を伸ばしたことで販売数量は前年を上回りました。」 — 記録的な猛暑によりＬＰガスの単位消費量が減少した一方、顧客数の増加により販売数量は前年を上回った。 (https://komori.app/company/3361/filing/2025-h1)
- 2026-06-11 その他 「さらに冬場の平均気温の低下の影響により単位消費量も増加いたしました。」 — 当期は冬場の平均気温低下により、ＬＰガスの単位消費量が増加したと記載されている。 (https://komori.app/company/3361/disclosure/20260611568393)
- FY2026 顕在化 「さらに冬場の平均気温の低下の影響により単位消費量も増加いたしました。」 — 冬場の平均気温低下がＬＰガスの単位消費量増加として実際に現れた。 (https://komori.app/company/3361/filing/2025-fy)
- 2026-09-11 顕在化 「昨年を下回る低気温の影響により、当期間の販売本数については前年同期を下回り減収となった」 — 低気温の影響がウォーター事業の販売本数減少と減収として実際に現れている。 (https://komori.app/company/3361/disclosure/20260911535038)
