# 新収益認識基準等の適用準備｜トーエル（3361）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）\n(2) 適用予定日\n2022年４月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準等を2022年４月期首から適用する予定が記載され、影響額は評価中とされている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準等の適用を当第１四半期連結会計期間の期首から開始し、ＬＰガス売上の収益認識方法も変更した。適用により売上高は113百万円、営業利益等は83百万円減少した。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計第29号　2020年3月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しています。」 — 第１四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準について、当第２四半期でも売上高93,654千円、営業利益等78,691千円の減少影響が開示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準の適用を継続して開示し、当第３四半期累計期間では売上高201,049千円、営業利益等30,552千円の増加影響を示している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準の適用を通期で実施し、ＬＰガス売上について検針日から決算日までの収益を見積り計上する方法へ変更した。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-fy)
