# 平成32年４月期の連結売上高240億円・連結営業利益25億円の達成｜トーエル（3361）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、平成30年４月期を初年度とする中期３ヵ年計画を策定し、平成32年４月期に連結売上高24,000百万円、連結営業利益2,500百万円の達成を目指しております。」 — 平成30年４月期を初年度とする３年間の計画として、平成32年４月期の売上高と営業利益の具体的目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような環境の下で、当社は2020年度末に営業利益25億円を目標とする中期経営計画を立て第55期をスタートさせました。」 — 2020年度末の営業利益25億円を目標とする中期経営計画を、第55期の開始にあたり再確認している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は2020年度末に向けた中期経営計画をスタートさせましたが、当四半期累計期間は計画通り進んでおり前年同期比増収増益となりました。」 — 2020年度末に向けた中期経営計画が開始され、当四半期累計期間は計画通り進捗しているとの説明がある。 (https://komori.app/company/3361/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような環境の下、当社は2020年度末に向けた中期経営計画に沿ってエネルギー事業、ウォーター事業を進めてきました。」 — 2020年度末に向けた中期経営計画に沿って事業を進めているとの説明が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 後退 「このような環境の下、当社は2021年度末に向けた中期経営計画に基づき、第56期事業計画をスタートさせました。」 — 従前の2020年度末に向けた売上高・営業利益の具体的目標から、2021年度末に向けた中期経営計画という表現に変わり、本 filing では売上高・営業利益の数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 従前の中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと明記されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記し、従来の中期経営計画を含む方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「当社グループは成長戦略に基づく中期３ヶ年事業計画を策定し、毎年期初に過年度の実績を反映した計画数値のレビューを実施しています。…企業を持続されるための中期指標に営業利益を20億円、営業利益率を7.6％に置いております。」 — 従前に示されていた2020年度末の連結営業利益25億円・売上高240億円の具体的目標から、本 filing では中期指標として営業利益20億円と営業利益率7.6％を示す表現に変わり、売上高目標は記載されていない。一方、計画数値を毎年レビューするローリング方式は明示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 後退 「当社は2022年度末に向けた中期経営計画に基づき、第57期事業計画をスタートさせました。」 — 中期経営計画の対象時期が2022年度末と示されたが、本 filing では売上高・営業利益などの数値目標は記載されていない。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-q2)
- FY2020 引き上げ 「企業を持続されるための中期指標に営業利益を20億円、営業利益率を8.3％に置いております。」 — 中期営業利益目標20億円は維持される一方、営業利益率の指標が前回の7.6％から8.3％へ引き上げられている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと再確認されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループは成長戦略に基づく中期３ヶ年事業計画を策定し、毎年期初に過年度の実績を反映した計画数値のレビューを実施しています。創業来の事業の柱でありますＬＰガスは海外からの輸入に依存しているために、常に外的要因で輸入価格が大きく変動し、業績に与える影響が大きいことから、計画数字はローリング形式を取り入れ、柔軟かつ即断の経営判断により計画の検証を行っています。急速に進む少子高齢化社会における民生エネルギーでの大きな成長期待は望めない中、企業を持続されるための中期指標に営業利益を22.4億円、営業利益率を8.1％に置いております。」 — 従来の営業利益20億円・営業利益率8.3％から、中期指標が営業利益22.4億円・営業利益率8.1％へ更新された。計画はローリング形式でレビューすると説明している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期指標を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期も重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q1)
- FY2025 後退 「当社グループは、持続的な成長と安定した収益性を目指す観点から、主な経営指標としてセグメント別の売上高及び営業利益を重視しております。」 — 従来の中期営業利益・営業利益率などの数値目標を示さず、セグメント別の売上高及び営業利益を主な経営指標として重視する説明に移っている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2025-h1)
