# Nimitz Factory稼働に伴う減価償却費・人件費の増加｜トーエル（3361）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「一方、大町第４工場建設に向けた準備やNimitz Factory（ハワイ第２工場）の減価償却費、人件費等の販管費が増加しております。」 — 大町第４工場の準備とNimitz Factoryの稼働に関連して、減価償却費・人件費などの販売費及び一般管理費が増加したと記載されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「一方、大町第４工場の2021年稼働に向けた準備、Nimitz Factory（ハワイ第２工場）の減価償却費、人件費等の販管費が増加しております。」 — 大町第４工場の稼働準備とNimitz Factoryの減価償却費・人件費等による販管費増加が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「一方、大町第４工場2021年稼働に向けた準備、Nimitz Factoryの減価償却費、人件費等の販管費が増加しております。」 — 大町第４工場の稼働準備とNimitz Factoryの減価償却費・人件費等による販管費増加が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「一方、大町第４工場の稼働に向けた建屋の減価償却費、Nimitz Factory（ハワイ第２工場）の減価償却費、人件費等の販管費が増加しております。」 — 大町第４工場とNimitz Factoryに関連する減価償却費・人件費等の販管費増加が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「一方、大町第４工場の稼働に向けた建屋の減価償却費、Nimitz Factory（ハワイ第２工場）の減価償却費、人件費等の販管費が増加しております。」 — 大町第４工場とNimitz Factoryに関連する減価償却費・人件費等の販管費増加が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「一方利益面では、大町第４工場の稼働に向けた建屋の減価償却費、Nimitz Factory (ハワイ第２工場)の減価償却費、人件費等の製造原価が増加しましたが」 — 大町第４工場とNimitz Factoryに関連する減価償却費・人件費等のコスト増加が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「一方利益面では、大町第４工場の稼働に向けた建屋の減価償却費、Nimitz Factory (ハワイ第２工場)の減価償却費、人件費等の製造原価が増加しましたが」 — 大町第４工場とNimitz Factoryに関連する減価償却費・人件費等のコスト増加が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「利益面では、減価償却費等の減少により前年同期比増益となりました。」 — 従来増加していた大町第４工場・Nimitz Factory関連コストについて、当四半期は減価償却費等の減少がウォーター事業の増益要因となった。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「利益面では、減価償却費等の減少により原価が減少したことで増益となりました。」 — 従来増加していた工場関連の減価償却費等について、当四半期も減少がウォーター事業の増益要因となった。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「利益面では、減価償却費等の減少により原価が減少したことで増益となりました。」 — 従来増加していた工場関連の減価償却費等について、当年度は減少がウォーター事業の増益要因となった。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「利益面では円安による全般的なコスト増加にも拘わらず、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の効率化により増益となりました。」 — 従来記載されていた工場関連の減価償却費等のコスト増加に対し、当四半期は固定費削減や減価償却費の減少を含む製造原価の効率化が増益要因として示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「利益面では円安による全般的なコスト増加にも拘わらず、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の効率化により増益となりました。」 — 工場関連費用等のコスト増加に対し、固定費削減や減価償却費の減少を含む製造原価効率化が増益要因として継続して示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「利益面では円安による全般的なコスト増加にも拘わらず、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の効率化により増益となりました。」 — 従来増加していた工場関連コストについて、固定費削減や減価償却費の減少を含む製造原価効率化が増益要因として示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「利益面では円安による全般的なコスト増加があるものの、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により増益となりました。」 — 工場関連コストについて、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減が引き続きウォーター事業の増益要因として示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「利益面では円安による全般的なコスト増加があるものの、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により増益となりました。」 — 工場関連費用等に対し、固定費削減や減価償却費の減少を含む製造原価低減がウォーター事業の増益要因として継続して示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「利益面では円安による全般的なコスト増加があるものの、固定費削減や減価償却費の減少など製造原価の低減により増益となりました。」 — 工場関連費用等に対し、固定費削減や減価償却費の減少を含む製造原価低減がウォーター事業の増益要因として継続して示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 その他 「利益面につきましては、部材の高騰、物流コスト等の上昇に加え、生産設備投資に伴う減価償却費の増加、認知拡大のための広告宣伝を強化したことで広告宣伝費が増加し減益となりました。」 — ウォーター事業では、生産設備投資に伴う減価償却費が増加した一方、部材・物流コストと広告宣伝費の増加も重なり減益となった。 (https://komori.app/company/3361/filing/2025-h1)
