# ウクライナ情勢による資源価格高騰と景気先行き不透明性｜トーエル（3361）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また、ウクライナ情勢による資源価格の高騰など景気の先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢による資源価格高騰と景気の先行き不透明性が、経営環境上の新たな懸念として明示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、ウクライナ情勢による資源価格の高騰など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢による資源価格高騰と景気の先行き不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症に対して経済再開の動きや正常化への兆しが見られるようになりましたが、ウクライナ情勢による資源価格の高騰、急速な円安の進行など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従前のウクライナ情勢による資源価格高騰に加え、急速な円安の進行が不透明要因として明示され、外部環境上の懸念が広がっている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症に対して経済再開の動きもあり景気は緩やかに回復しつつありますが、ウクライナ情勢による資源価格の高騰、為替相場の急激な変動など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢による資源価格高騰と為替相場の急激な変動を含む景気先行きの不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症に対して経済再開の動きもあり景気は緩やかに回復しつつありますが、ウクライナ情勢による資源価格の高騰、為替相場の急激な変動など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢による資源価格高騰と為替相場の急激な変動を含む景気先行きの不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「しかしながら、ウクライナ情勢による資源価格の高騰、為替相場の急激な変動など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 感染症による経済活動の制約が緩和される一方、ウクライナ情勢による資源価格高騰と為替相場の急激な変動による先行き不透明性は継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「しかしながら、ウクライナ情勢に加えイスラエル・ガザ紛争により、資源価格の高騰、為替相場の急激な変動など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来のウクライナ情勢による資源価格高騰・為替変動に加え、イスラエル・ガザ紛争が不透明要因として新たに明示され、外部環境上の懸念が広がっている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「しかしながら、ウクライナ情勢に加えイスラエル・ガザ紛争により、資源価格の高騰、為替相場の急激な変動など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢とイスラエル・ガザ紛争、資源価格高騰、為替変動による景気先行きの不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「しかしながら、中東情勢の悪化により、資源価格の高騰、為替相場の急激な変動など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来のウクライナ情勢やイスラエル・ガザ紛争に代わり、中東情勢の悪化が資源価格高騰・為替変動・景気先行き不透明性の要因として明示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「米国の政策動向、物価上昇による原材料価格の高騰などにより景気の先行きは不透明が続くものと予想されます。」 — 従来の中東情勢や資源価格・為替変動に加え、米国の政策動向と物価上昇による原材料価格高騰が景気先行きの不透明要因として示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2024-fy)
- 2026-06-11 再掲 「しかしながら、米国の関税政策を巡る先行き不透明感や中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高騰、およびそれらに起因する物価上昇の影響が続いております。」 — 米国の関税政策、中東情勢、資源価格高騰、物価上昇による外部環境の不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/3361/disclosure/20260611568393)
- 2026-07-08 再掲 「米国の関税政策を巡る先行き不透明感や中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高騰、およびそれらに起因する物価上昇の影響が続いております。」 — 米国の関税政策、中東情勢、資源価格高騰、物価上昇を外部環境上の不透明要因とする認識が継続している。 (https://komori.app/company/3361/disclosure/20260630585201)
- FY2026 再掲 「米国の関税政策を巡る先行き不透明感や中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高騰、およびそれらに起因する物価上昇の影響が続くものと予想されます。」 — 従来の資源価格・為替変動リスクに加え、米国関税政策と中東情勢の緊迫化を含む外部環境の不透明性が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2025-fy)
- 2026-09-11 再掲 「中東情勢をめぐる地政学的リスクの高まりや資源価格の高騰、これらに伴う物価上昇の影響により、先行きは引き続き不透明な状況が続いております。」 — 中東情勢、資源価格高騰、物価上昇による外部環境の不透明性が継続している。 (https://komori.app/company/3361/disclosure/20260911535038)
