# １２リットルのワンウェイボトルの開発・販売｜トーエル（3361）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3361/threads/67a3c6085d11
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## 経過

- FY2016 初出 「自社工場のハワイ州・モアナルア工場では８リットルワンウェイボトルの「Hawaiian　Water」に加え、12リットルのワンウェイボトルを開発し今年１月より販売を開始いたしました。」 — １２リットル商品を開発し、当該年度の１月から販売を開始したと記載されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「また、アメリカハワイ州にあります自社工場・モアナルア工場では８リットルに加えて12リットルのワンウエイボトルの製造にも着手いたしましたが、５ガロンボトルに比べて軽量で取扱い易いこと、８リットルに比べて容量が大きいこと、ワンウエイであるため全国への供給が可能なことなどにより、主力商品に置き換わってきております。その結果、モアナルア工場の操業度も上がり、投資の回収期間も前倒しが見込まれるようになりました。」 — １２リットルワンウェイボトルが製造着手後に主力商品へ置き換わり、モアナルア工場の操業度上昇と投資回収期間の前倒し見込みという具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「またアメリカハワイ州にあります自社工場・モアナルア工場では12リットルのワンウェイボトルの製造を本格化し輸入を開始しました。従来の５ガロンボトルに比べて軽量で取扱いやすいこと、８リットルボトルに比べて容量が大きいこと、ワンウェイであるために全国への供給が可能なことなどにより、当四半期内で主力商品に成長いたしました。」 — １２リットルワンウェイボトルの製造・輸入が本格化し、当四半期内に主力商品へ成長したと記載されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「またアメリカハワイ州にあります自社モアナルア工場では12リットルのワンウエイボトルの製造を本格化し輸入を開始しました。従来の５ガロンボトルに比べて軽量で取扱いやすいこと、８リットルボトルに比べて容量が大きいこと、ワンウエイであるため全国へ供給が可能なことなどにより、当四半期内で「Pure　Hawaiian」の自社ブランド商品に入れ替わりました。この結果モアナルア工場の操業度も上がり、連結子会社である現地法人TOELL　U.S.A　CORPORATIONの業績向上にも繋がりました。」 — １２リットルワンウェイボトルの製造・輸入を本格化し、当四半期内に「Pure Hawaiian」の自社ブランド商品へ入れ替え、工場操業度と現地法人業績の向上につながったと記載されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「自社モアナルア工場で生産する12リットルのワンウェイボトルの輸入を本格化させました。…当連結会計年度内で12リットルボトル自社ブランド商品「Pure　Hawaiian」に入れ替りました。」 — 12リットルワンウェイボトルの本格生産・輸入と「Pure Hawaiian」への切替が、直前四半期に続き通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「一方、利益面ではハワイよりの輸入ボトルを自社工場からの「Pure　Hawaiian」に全量切換えにより、売上原価が下がったことで大幅増益となりなした。」 — ハワイからの輸入ボトルを自社工場生産の「Pure Hawaiian」へ全量切り替え、売上原価低下と増益につながったと説明されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「管理部門経費配賦前のセグメント利益は、ハワイよりの輸入ボトルを自社工場の「Pure Hawaiian」に全量切換えたことにより、売上原価が下がり増益となり、571百万円（前年同四半期比10.8％増）となりました。」 — 自社モアナルア工場生産の「Pure Hawaiian」への全量切換えと、それによる売上原価低下・ウォーター事業増益が改めて説明されている。 (https://komori.app/company/3361/filing/2017-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「ボトルウォーターの出荷は12リットルボトル換算で前年同期比4.3％増加しました。」 — 12リットルボトル換算での出荷増加が開示され、12リットル商品を基準とする販売展開が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「この結果ボトルウォーターの出荷本数は12リットルボトル換算で前年同四半期比3.2％増となりました。」 — 12リットルボトル換算の出荷本数が前年同四半期比3.2％増となり、同商品の販売展開で具体的な増加が示された。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ボトルウォーターの出荷本数は12リットルボトル換算で前年同期比3.0％増となりました。」 — 12リットルボトル換算の出荷本数が前年同期比3.0％増となり、同商品を基準とする販売展開の具体的な増加が示された。 (https://komori.app/company/3361/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「前年より低い気温が続いたことからボトル販売本数（12L換算）は前年同四半期比2.0%減となりましたが、ウォーター関連売上が伸展し前年同四半期比増収となりました。」 — 12リットル換算を基準とするボトル販売は前年同期比2.0％減となったが、ウォーター関連売上は増加した。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「ボトル販売本数（12L換算）は前年同四半期比2.6%増、加えてウォーター関連売上が伸展したことにより前年同四半期比増収となりました。」 — 12リットル換算のボトル販売本数が前年同期比2.6％増となり、出荷面で具体的な増加が示された。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ボトル販売本数（12L換算）は前年同期比3.1%増、加えてウォーター関連売上が伸展したことにより前年同期比増収となりました。」 — 12リットル換算のボトル販売本数が前年同期比3.1％増となり、販売展開で具体的な増加が示された。 (https://komori.app/company/3361/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「ボトル販売本数（12L換算）は前年同四半期比4.2％減となりましたが、ウォーター関連売上が伸展し売上高は前年同四半期並みとなりました。」 — 12リットル換算のボトル販売本数は前年同期比4.2％減となったが、ウォーター関連売上の伸展により売上高は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「ボトル販売本数（12L換算）は前年同四半期比4.4%減となり減収となりました。」 — 12L換算のボトル販売本数が前年同四半期比4.4％減となり、前四半期の減少傾向が継続している。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ボトル販売本数（12L換算）は前年同四半期比5.1%減となり減収となりました。」 — 12L換算のボトル販売本数は前年同四半期比5.1％減となり、前四半期の4.4％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「販売本数（12L換算）は前連結会計年度比5.2%減となり減収となりました。」 — 12L換算の販売本数減少が通期でも継続し、ウォーター事業の減収につながった。 (https://komori.app/company/3361/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 削除 — 本 filing では、12リットルワンウェイボトルの出荷数量や販売進捗に関する直接の記載は確認できない。 (https://komori.app/company/3361/filing/2021-q2)
