# トーエル（3361） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3361/filing/2021-q3
提出日: 2022-03-14
対象期間: 2021-11-01 〜 2022-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3361
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NNPZ.pdf

## 事業

当社グループは、エネルギー事業とウォーター事業を中核に、ライフライン領域の供給安定性を確保するビジネスを展開しています。エネルギー分野では、LPガスを軸に「ガス」「ウォーター」に加え「ＴＯＥＬＬでんき」「ＴＯＥＬＬ光ＬＩＮＥ」を組み合わせた「ＴＯＥＬＬライフラインパッケージ」を提案し、既存顧客の取引拡大と新規開拓を図っています。災害時の電力確保を想定した電源自立型ＧＨＰ（ガスヒートポンプ）エアコンやＬＰガス非常用発電機の提案も強化しています。ウォーター事業では、家庭用需要の拡大や宅配サービスのニーズ増加に対応するべく生産・物流体制を強化し、差別化として高品質の天然水をブランド化したウォーターの提供を拡大しています。ブランドとしてはアルピナ、Pure Hawaiian、信濃湧水を展開し、ボトルウォーターのサーバー系商品を含めたラインアップを推進しています。海外展開としてはシンガポール、香港、タイ、ベトナム、台湾へ輸出しています。自社物流の活用とデジタル施策（マイページ）を活用した非対面営業の推進、広告媒体の活用による受注拡大を進めています。財政状態は総資産27,110百万円、自己資本比率66.4％、純資産18,007百万円、売上高18,235百万円、経常利益1,278百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益817百万円（いずれも第58期第3四半期連結累計期間時点）です。セグメント別の概要として、エネルギー事業の売上高は13,333百万円、ウォーター事業の売上高は4,901百万円、セグメント利益はエネルギー1,510百万円、ウォーター789百万円、計2,300百万円（セグメント間の調整額を控除後の数値は1,066百万円の営業利益となる）です。なお、収益認識に関する会計基準適用に伴い、エネルギー・ウォーター双方の売上高・原価・利益等に影響が出ています。

## セグメント

- エネルギー事業 / 売上高 133億円 / 営業利益 15億円
- ウォーター事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
