# トーエル（3361） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3361/filing/2020-q2
提出日: 2020-12-14
対象期間: 2020-08-01 〜 2020-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3361
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KCRE.pdf

## 事業

TOELLグループは、国内市場を中心にエネルギー（LPガス小売を含むライフライン関連事業）と水事業を中核に展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中でも、生活インフラを支える事業として感染防止策を徹底し、顧客と従業員の安全確保と安定供給を最重要課題としています。エネルギー領域では適正価格の公表を継続しつつ、災害時に強いLPガス設備の営業強化を図り、ライフライン領域の4事業を統合した「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存顧客の取引拡大と新規顧客の開拓に努めています。ウォーター事業では安定稼働するハワイのNimitz Factory（ハワイ第2工場）を軸に拡大する需要へ対応するべく、大町第4工場の稼働準備を進め、高品質な天然原水をブランドとして浸透させる差別化戦略を推進しています。海外展開としてはシンガポール・香港・タイ・ベトナム・台湾・インドネシアへ輸出しています。第２四半期連結累計期間の業績は以下のとおりです。売上高は9,725百万円、営業利益は525百万円、経常利益は542百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円となりました。セグメント別にはエネルギー事業の売上高が6,395百万円、ウォーター事業の売上高が3,330百万円で、セグメント利益はエネルギー事業が799百万円、ウォーター事業が515百万円でした。セグメント間の内部取引はなし。セグメント利益の合計は1,314百万円で、全社費用の影響により最終的な連結利益は525百万円となっています。海外展開としてはシンガポール、香港、タイ、ベトナム、台湾、インドネシアへの輸出を継続。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- Energy / 売上高 64億円 / 営業利益 8億円
- Water / 売上高 33億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
