# トーエル（3361） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3361/filing/2018-q2
提出日: 2018-12-14
対象期間: 2018-08-01 〜 2018-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3361
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ERAM.pdf

## 事業

当社グループは、エネルギー事業とウォーター事業を中核とし、国内のライフライン領域での事業基盤の強化と差別化戦略を推進しています。エネルギー事業では総合エネルギー事業者としての地位確立を目指し、ウォーター事業では高品質な天然水の自社ブランド浸透と安定供給を重視しています。ウォーター事業のブランドとしては「アルピナ」（北アルプスの天然水）、「Pure Hawaiian」（ハワイの溶岩でろ過された天然水）、「信濃湧水」（北アルプスの天然水をボトルウォーターで楽しむ）を展開し、リターナブルボトルとワンウェイボトルの二種ラインアップを充実させています。ボトルウォーターの輸出は台湾への輸出を新規に開始し、シンガポール・香港・タイ・ベトナムに続く5か国目となっています。ウォーターサーバーの差別化戦略として「高濃度水素水サーバー（水素溶存量最大4.1ppm）」を開発・販路拡大しており、美容・健康市場にも販路を広げています。物流については創業以来自社配送を重視し、湾岸直送などの独自物流システムを構築しています。国内の物流コスト上昇に対応するため、厚木工場内にバルク工場を併設し、交換から貯槽処理までを一貫体制で整えています。

## 数字

- 設備投資: -11億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- エネルギー事業 / 売上高 76億円 / 営業利益 8億円
- ウォーター事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
