# トーエル（3361） 2025年４月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3361/disclosure/20250613589817
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3361

## 何が変わったか

2025年4月期の連結業績を確定し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。併せて、2026年4月期の通期連結業績予想と配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では、LPガス輸入価格の高値推移により売上原価が増加した。ウォーター事業では、販売本数の減少、人件費等の物流コスト上昇、新規顧客獲得のための広告宣伝費増加が減益要因となった。また、第1四半期に創業者功労金995百万円を特別損失に計上したことが、親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因となった。次期については、米国の政策動向や物価上昇による原材料価格高騰などにより不透明な環境が続くと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27136,"change":"not_disclosed","change_rate":"△0.9％（対前期）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2007,"change":"not_disclosed","change_rate":"3.6％（対前期）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2223,"change":"not_disclosed","change_rate":"△1.9％（対前期）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1372,"change":"not_disclosed","change_rate":"63.0％（対前期）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":72.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年４月期実績：売上高27,388百万円、営業利益1,936百万円、経常利益2,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益841百万円、１株当たり当期純利益43.42円
- 修正の理由: 業績予想の修正理由は記載されていない。次期の前提として、米国の政策動向や物価上昇による原材料価格高騰などによる不透明な環境、物流効率化、ライフラインパッケージの拡販等を説明している。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1,514千円、固定資産売却損129千円、創業者功労金995,000千円、特別損失合計996,644千円
- 配当予想の修正: 修正の明示はなく、2025年４月期・2026年４月期とも１株当たり23円00銭と記載
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2026年４月期の連結業績予想（2025年５月１日～2026年４月30日）」の表で、対象欄が「通期」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年4月期は売上高27,388百万円、営業利益1,936百万円、経常利益2,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益841百万円。2026年4月期予想も売上高27,136百万円、営業利益2,007百万円、経常利益2,223百万円、純利益1,372百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年4月期は売上高「1.1％増」、営業利益「△15.2％」、経常利益「△20.9％」、純利益「△61.4％」。2026年4月期予想は売上高「△0.9％」、営業利益「3.6％」、経常利益「△1.9％」、純利益「63.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2025年4月期の対前期増減率は、売上高「1.1％増」に対して営業利益「△15.2％」、経常利益「△20.9％」、純利益「△61.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「2025年４月期の連結業績」「2026年４月期の連結業績予想」があり、別途「(参考) 個別業績の概要」が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」は2025年4月期「△61.4％」、2026年4月期予想「63.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は2025年4月期「1.1％増」、2026年4月期予想「△0.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年4月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は「1,372百万円（当連結会計年度比63.0％増）」、2025年4月期実績は「841百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「創業者功労金995,000千円」「特別損失合計996,644千円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第１四半期において創業者功労金を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は841百万円（前連結会計年度比61.4％減）となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー事業」「ウォーター事業」について個別に業績要因を説明し、「LPガス輸入価格」「OEMの販売本数」などを記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「LPガス輸入価格の高値推移により売上原価が前年を上回った」、「販売本数の減少、人件費等物流コストの上昇」、「広告宣伝費等が増加」、「創業者功労金を特別損失に計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については「創業者功労金995,000千円」と記載される一方、営業利益の要因は「売上原価が前年を上回った」「物流コストの上昇」「広告宣伝費等が増加」と定性的に説明されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「LPガス輸入価格の高値推移」「販売本数の減少」、会社の判断に関わる要因として「新規顧客獲得のための広告宣伝費等が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期において創業者功労金を特別損失に計上」とし、連結損益計算書で「創業者功労金995,000千円」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「次期について「物価上昇による原材料価格の高騰」「ガス需要伸び悩み」と記載する一方、当期について「第１四半期において創業者功労金を特別損失に計上」としている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「LPガス輸入価格の高値推移により売上原価が前年を上回った」「物流コストの上昇」とし、純利益について「創業者功労金を特別損失に計上」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保金につきましては、ＬＰガス営業権の獲得、ＬＰガス供給・物流設備及びウォーター製造設備拡充などへの投資に備え」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年５月１日～2025年４月30日」、開示日は「2025年６月13日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の業績見通しは…見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
