# トーエル（3361） 2025年４月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3361/disclosure/20241212537571
種別: 決算
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3361

## 何が変わったか

2025年4月期中間期は、売上高が増加した一方で営業利益と経常利益は減少し、創業者功労金995百万円を特別損失に計上したことで最終損益は赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は従来の見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、LPガス輸入価格の上昇に伴う販売価格の上昇などによるもの。エネルギー事業の減益はシステム開発に伴う減価償却費等の増加によるもので、最終損失は創業者功労金995百万円を特別損失に計上したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年５月１日～2024年10月31日
- 売上高: {"value":11848,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 経常利益: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.1,"前期末":76.4}
- 総資産: {"value":25557,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1034151,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-213905,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1993832,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4500469,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28120,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":23,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":690807,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":57107,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":236,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":113,"unit":"千円"},{"項目":"創業者功労金","value":995000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 20805640
- 期末自己株式数: 1969374
- 業績の増減要因: 売上高はLPガス輸入価格の上昇に伴う販売価格の上昇などにより増加。エネルギー事業はシステム開発に伴う減価償却費等の増加で減益。親会社株主に帰属する中間純損失は創業者功労金995百万円の特別損失計上による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は11,848百万円、通期予想は28,120百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は11,848百万円／通期予想28,120百万円、営業利益は717百万円／通期予想2,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は9.5％減、経常利益は14.0％減。親会社株主に帰属する中間純利益は前年の781百万円から△29百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,848百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益717百万円（同9.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益717百万円、経常利益958百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△29百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,350百万円、対前期増減率は2.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当は23.00円、2025年4月期予想も23.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「創業者功労金995百万円を特別損失に計上したことにより」親会社株主に帰属する中間純損失となった。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損236千円」「固定資産売却損113千円」「創業者功労金995,000千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業のセグメント利益は前年同期比26.4％減、ウォーター事業は1.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年4月期中間期77.1％、2024年4月期76.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,034,151千円、前年同期1,619,397千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「創業者功労金995百万円を特別損失に計上したことにより」中間純損失となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「創業者功労金995百万円、エネルギー事業売上高8,309百万円・セグメント利益581百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰、為替相場の急激な変動」と、自社の「顧客開拓」「独自の物流システムによるコスト削減」「拡販」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」とする一方、「不確定な要素があり」「修正の必要が生じた場合には速やかに開示する予定」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年5月1日から2024年10月31日で、売上高11,848百万円、営業利益717百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「気候変動やＣＰ価格及び円／ドル為替の動向などの不確定な要素」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益について前年同期比が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「有」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「関東一円を対象にバルク交換を受注」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「高濃度水素水サーバー」が作り出す水素水について「水素溶存濃度4.1ppm」と記載されている。」）
