# トーエル（3361） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3361/disclosure/20240612527220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3361

## 何が変わったか

2024年4月期の通期連結実績が、2023年6月公表の予想を上回った。売上高と営業利益の上振れは小幅だった一方、設備売却などによる営業外収益・特別利益の増加で、経常利益と純利益が大きく上振れした。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初予想どおりに推移し、ウォーター事業が堅調だったため営業利益は当初予想並みとなった。さらに、設備の売却等により営業外収益と特別利益が大幅に増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27050,"revised_forecast":27102,"change":52,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2170,"revised_forecast":2284,"change":114,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2260,"revised_forecast":2865,"change":605,"change_rate":26.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1440,"revised_forecast":2178,"change":738,"change_rate":51.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.19,"revised_forecast":107.39,"change":36.2,"change_rate":50.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年６月 13 日
- 前期実績: 売上高 27,871百万円、営業利益 2,140百万円、経常利益 2,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,586百万円、１株当たり当期純利益 78.27円
- 修正の理由: 売上高は当初予想どおりに推移し、ウォーター事業が堅調だったため営業利益は当初予想並みとなった。設備の売却等により営業外収益と特別利益が大幅に増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年４月期通期連結業績予想と実績値との差異」「通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年４月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.2％、営業利益5.3％、経常利益26.8％、親会社株主に帰属する当期純利益51.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高0.2、経常利益26.8、親会社株主に帰属する当期純利益51.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表に「通期連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は51.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は0.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績2,178百万円、前期実績1,586百万円。営業利益・経常利益も前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては当初予想通り推移しました」「営業利益は当初予想並みとなりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「設備の売却等により営業外収益、特別利益が大幅に増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「設備の売却等により営業外収益、特別利益が大幅に増加したことにより、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウォーター事業が堅調に推移」「設備の売却等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ウォーター事業が堅調に推移」「設備の売却等により営業外収益、特別利益が大幅に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績指標の増減額があるが、ウォーター事業や設備売却等ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「設備の売却等により営業外収益、特別利益が大幅に増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ウォーター事業が堅調に推移」「設備の売却等により営業外収益、特別利益が大幅に増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として要因は記載されているが、継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は当初予想並みとなりましたが」「営業外収益、特別利益が大幅に増加したことにより、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由にはウォーター事業、設備売却、営業外収益、特別利益のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年６月 13 日」、対象期間「2023 年５月１日～2024 年４月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年６月 13 日に公表いたしました」および対象期間「2023 年５月１日～2024 年４月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想と実績値との差異」の報告であり、今後の予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高につきましては当初予想通り推移しました」「利益面につきましては」「上回ることとなりました」」）
