# TCFDシナリオに基づく気候変動リスク・機会の識別｜シップヘルスケアホールディングス（3360）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3360/threads/68d7eaee5965
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## 経過

- FY2025 初出 「1.5℃シナリオでは、炭素税及び排出枠取引の導入、エネルギー価格上昇等の移行リスクが想定されます。また、４℃シナリオでは、特に洪水や台風等の災害発生によるサプライチェーンの寸断や拠点の浸水等の物理リスクが大きくなることが想定されます。」 — 1.5℃シナリオと４℃シナリオを用い、炭素税、エネルギー価格上昇、自然災害、サプライチェーン寸断、拠点浸水等の気候変動リスクと、新興感染症対応による機会を初めて体系的に開示した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「1.5℃シナリオでは、炭素税及び排出枠取引の導入、エネルギー価格上昇等の移行リスクが想定されます。また、４℃シナリオでは、特に洪水や台風等の災害発生によるサプライチェーンの寸断や拠点の浸水等の物理リスクが大きくなることが想定されます。」 — 1.5℃・4℃シナリオに基づく炭素税、エネルギー価格、自然災害、サプライチェーン寸断、拠点浸水等の気候変動リスク分析が継続している。 (https://komori.app/company/3360/filing/2025-fy)
- 2026-10-20 再掲 「シップヘルスケアグループが事業活動を継続していくうえで、気候変動をはじめとする環境問題への対応は経営における重要な課題であると捉えています。」 — 気候変動を含む環境問題を経営上の重要課題とする位置づけが再確認されている。 (https://komori.app/company/3360/disclosure/20261019553034)
