# 資産効率・財務基盤強化とキャッシュ・フロー重視経営｜シップヘルスケアホールディングス（3360）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3360/threads/5f0184bc4715
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## 経過

- FY2018 初出 「資産の効率的活用、有利子負債と資産のバランス・財務基盤の強化を図り今後さらにキャッシュ・フロー重視の経営に取り組んでまいります。」 — 成長投資を進めつつ、資産効率、有利子負債と資産のバランス、財務基盤、キャッシュ・フローを重視する財務方針が示されている。 (https://komori.app/company/3360/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「今後とも海外への展開を含めた成長路線をベースとして資産の効率的活用、有利子負債と資産のバランス・財務基盤の強化を図り今後さらにキャッシュ・フロー重視の経営に取り組んでまいります。」 — 資産効率、有利子負債と資産のバランス、財務基盤、キャッシュ・フローを重視する財務方針が継続している。 (https://komori.app/company/3360/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「今後とも海外への展開を含めた成長路線をベースとして資産の効率的活用、有利子負債と資産のバランス・財務基盤の強化を図り今後さらにキャッシュ・フロー重視の経営に取り組んでまいります。」 — 成長投資と並行して、資産効率、有利子負債と資産のバランス、財務基盤、キャッシュ・フローを重視する財務方針が継続している。 (https://komori.app/company/3360/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「一方、設備資金、投資資金等の長期的な資金については、国内外で資金調達について、市場金利動向や為替動向、既存借入金の償還時期、あるいは株式市場動向、機関投資家動向、株主還元等を総合的に勘案し、長期借入金による安定的な資金確保を主としつつ、社債の発行、株式市場からの調達も含め、低コストで調達しつつ安定的な財務基盤を維持できる方法を柔軟に検討・選択してまいります。」 — 長期借入金を中心に社債・株式市場も含めた柔軟な資金調達と、安定的な財務基盤の維持を重視する方針が示されている。 (https://komori.app/company/3360/filing/2021-fy)
- 2026-05-12 実績引用 「営業活動によるキャッシュ・フローは 22,078百万円の収入（前連結会計年度比1,693百万円収入増）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローの増加と債務償還年数1.4年が実績として示された。 (https://komori.app/company/3360/disclosure/20260512525999)
- 2026-05-15 前進 「次の成長のための投資
適切なキャピタルアロケーション
資本コストを意識した、効率的な経営」 — 成長投資、資本配分、資本コストを意識した経営が中期経営計画の投資・財務方針として具体化された。 (https://komori.app/company/3360/disclosure/20260515536175)
- FY2026 再掲 「今後とも海外への展開を含めた成長路線をベースとして、資産の効率的活用、有利子負債と資産のバランス・財務基盤の強化を図り、今後さらにキャッシュ・フロー重視の経営に取り組んでまいります。」 — 成長投資と並行して、資産効率、財務基盤、有利子負債とのバランス、キャッシュ・フローを重視する方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/3360/filing/2025-fy)
