# Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針｜シップヘルスケアホールディングス（3360）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、Ｍ＆Ａを事業拡大手段のひとつと考えており、今後も多額の資金が必要となる可能性があります。」 — Ｍ＆Ａを継続的な事業拡大手段として位置づけている。 (https://komori.app/company/3360/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「昨年度実施したＭ＆Ａや新規出店等により増収となりました。」 — Ｍ＆Ａを事業拡大手段として用いる方針が、調剤薬局事業の増収要因として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/3360/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その他におきましては、警備系会社のＭ＆Ａや、動物病院事業が当初計画通り進捗したことから増収増益となりました。」 — 警備系会社のＭ＆Ａがその他事業の増収増益要因として引き続き示され、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/3360/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより、ユーロメディテック㈱及び㈲花梨薬局を連結の範囲に含めております。」 — ユーロメディテック及び花梨薬局の株式取得・連結化が行われ、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が具体的な取得として進展した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「調剤薬局事業におきましては、Ｍ＆Ａや新規出店が奏功し、業績は順調に推移いたしました。」 — Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が、調剤薬局事業の業績寄与として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/3360/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、新たに株式を取得したことにより、㈲オルガンメディカルを連結の範囲に含めております。」 — オルガンメディカルの株式取得と連結化が行われ、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が具体的な取得として進展した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「調剤薬局事業におきましては、継続的な業務改善の結果、経営効率が向上したことや、Ｍ＆Ａが奏功し、業績は順調に推移いたしました。」 — Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が、調剤薬局事業の業績寄与として確認されている。 (https://komori.app/company/3360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「調剤薬局事業におきましては、新規店舗の出店や小規模のＭ＆Ａ等により店舗数が増加するとともに、」 — 新規店舗出店に加えて小規模Ｍ＆Ａを実施し、店舗数が増加した。Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が具体的な施策として進展している。 (https://komori.app/company/3360/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「また、新たに株式を取得したことにより、㈱I&Cを連結の範囲に含めております。」 — ㈱I&Cの株式取得・連結化が行われ、M&Aを事業拡大手段とする方針が具体的な取得として進展した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより、㈱日本システム家具及び㈱ジョイアップを連結の範囲に含めております。」 — 日本システム家具およびジョイアップの取得により、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が新たな取得実績として進展している。 (https://komori.app/company/3360/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより、㈱日本ネットワークサービスとその子会社である㈱アネット、及び㈱ふれあいを連結の範囲に含めております。」 — 日本ネットワークサービスおよび関連会社の取得・連結化が行われ、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が新たな取得実績として進展している。 (https://komori.app/company/3360/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社グループは、ミャンマー連邦共和国（以下、「ミャンマー」）において、2014年より透析・CTサービスを展開してまいりましたが、これまで培った経験やノウハウを活かし、さらに事業拡大を行うため、2020年４月27日にミャンマーの医療機器販売最大手であるOkkar Thiri Co.,Ltd.、及び同三番手であるSnow Everest Co.,Ltd.の株式を取得し連結子会社化いたしました。」 — 決算後の2020年4月27日にミャンマーの医療機器販売会社2社を取得し、取得後の議決権比率は各社80.0％となった。Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が海外で具体化している。 (https://komori.app/company/3360/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「2020年４月27日にミャンマーの医療機器販売最大手であるOkkar Thiri Co.,Ltd.、及び同三番手であるSnow Everest Co.,Ltd.の株式を取得し連結子会社化いたしました。」 — ミャンマーの医療機器販売会社２社について、既保有分に加えて株式を取得し、議決権比率80.0％で連結子会社化した。Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が海外で具体的に実行された。 (https://komori.app/company/3360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより、㈱オオサカ薬局を連結の範囲に含めております。」 — オオサカ薬局の株式取得・連結化が行われ、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が新たな取得実績として進展した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、新たに株式を取得したことにより、カインドネス㈲を連結の範囲に含めております。」 — カインドネス㈲の株式取得・連結化が行われ、M&Aを事業拡大手段とする方針が新たな取得実績として進展した。第１四半期のミャンマー企業取得や第２四半期のオオサカ薬局取得に続く連結範囲の拡大である。 (https://komori.app/company/3360/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、Ｍ＆Ａを事業拡大手段のひとつと考えており、今後も多額の資金が必要となる可能性があります。」 — Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が継続しており、当期はミャンマーの医療機器販売会社等の取得・連結化が実施された。 (https://komori.app/company/3360/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、新たに株式を取得したことにより㈲ケイツーファーマシー、㈲寿老会及び㈱ハッピーケアを、実質的支配力基準により前連結会計年度まで持分法適用関連会社であったマスターズホスピタリティ㈱を、連結の範囲に含めております。」 — 新たに３社を株式取得により連結化し、従来の持分法適用関連会社１社も実質的支配力基準により連結範囲へ移行した。Ｍ＆Ａ・出資を通じた事業基盤の拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/3360/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「調剤薬局事業におきましては、昨年の同時期と比較して医療機関受診抑制が和らいできたことに加え、新規出店や小型店舗のＭ＆Ａ等により、業績は堅調に推移いたしました。」 — 小型店舗のＭ＆Ａおよび新規出店が実施され、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が新たな事業基盤拡大として進展している。 (https://komori.app/company/3360/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当社は、2022年４月27日開催の取締役会において、当社がキングラン株式会社の株式を取得して子会社化することを決議し、同日付でキングラン株式会社の株式について株式譲渡契約を締結いたしました。」 — Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が、キングラン株式会社の子会社化に向けた取締役会決議・株式譲渡契約の締結として具体化した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「本株式譲渡契約に従い2022年７月１日付にてキングラン株式会社の普通株式を譲り受け、子会社化致しました。」 — キングラン株式会社の株式取得・子会社化が完了し、M&Aを事業拡大手段とする方針が新たな取得実績として進展した。取得後の議決権比率は98.0％である。 (https://komori.app/company/3360/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「本株式譲渡契約に従い2022年７月１日付にてキングラン株式会社の普通株式を譲り受け、子会社化致しました。」 — キングランの株式取得・子会社化が完了したことが、企業結合の詳細開示でも再確認されている。新たな買収完了案件ではないため、既存の進展の再確認とした。 (https://komori.app/company/3360/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより㈱オールケアーを連結の範囲に含めております。」 — ㈱オールケアーの株式取得・連結化が行われ、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が新たな取得実績として進展した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 前進 「また、新たに株式を取得したことにより㈲Ｃ.Ｍ.Ｊ及び㈲フレンズを連結の範囲に含めております。」 — Ｃ.Ｍ.Ｊおよびフレンズの株式取得・連結化が実施され、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が新たな取得実績として進展した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、新たに株式を取得したことにより㈱エヌジェイメディカルを連結の範囲に含めております。」 — ㈱エヌジェイメディカルの株式取得・連結化が行われ、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が新たな取得実績として進展した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「また、新たに株式を取得したことにより㈱ＭＯＮＡＫＡを連結の範囲に含めております。」 — ＭＯＮＡＫＡの株式取得・連結化が行われ、Ｍ＆Ａを事業拡大手段とする方針が新たな取得実績として進展した。 (https://komori.app/company/3360/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより㈱テックインターナショナル及びデルフィア㈱を、新たに設立したことによりマスターズフォレスト㈱を連結の範囲に含めております。」 — テックインターナショナルおよびデルフィアの株式取得、新設したマスターズフォレストの連結化により、Ｍ＆Ａ・新設を通じた事業基盤拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/3360/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「2025年５月にグループ入りしたＯＤＡ専門商社の業績が寄与した」 — ＯＤＡ専門商社を2025年５月にグループ化し、当期業績への寄与が示された。 (https://komori.app/company/3360/disclosure/20260512525999)
- 2026-05-12 実績引用 「2025年5月に参画したODA専門商社の業績寄与」 — 2025年5月に参画したODA専門商社について、当期の業績寄与が実績として示された。 (https://komori.app/company/3360/disclosure/20260512526061)
- FY2026 前進 「㈱テックインターナショナル、デルフィア㈱及び㈱橋本薬局につきましては新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」 — テックインターナショナル、デルフィア、橋本薬局の取得・連結化に加え、事業譲受も行われ、Ｍ＆Ａを通じた事業基盤拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/3360/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「当第１四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより㈱ＭＹＮＳを連結の範囲に含めております。」 — ＭＹＮＳの株式取得・連結化により、Ｍ＆Ａを通じた事業基盤拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/3360/disclosure/20260807515097)
- 2026-08-07 前進 「M&A実施（滋賀県：3店舗）」 — 調剤薬局３店舗の取得により、M&Aを通じた事業基盤拡大の実行実績が追加されている。 (https://komori.app/company/3360/disclosure/20260807515164)
