# シップヘルスケアホールディングス（3360） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3360/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3360
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQWV.pdf

## 事業

SHIP HEALTHCARE HOLDINGSは、日本を拠点とする医療・介護関連サービスを展開するグループ企業である。当中間連結会計期間において、グループは以下の主要事業セグメントを通じて売上を創出している。1) トータルパックプロデュース事業、2) メディカルサプライ事業、3) ライフケア事業、4) 調剤薬局事業の4セグメントから成る。2024年9月期中間期の連結売上高は31,003,200,000円相当（百万円換算：310,032 百万円）、セグメント別にはトータルパックプロデュースが約48,083百万円、メディカルサプライ約227,091百万円、ライフケア約18,268百万円、調剤薬局約16,589百万円である。セグメント別の営業利益は、トータルパックプロデュース約2,498百万円、メディカルサプライ約2,536百万円、ライフケア約1,155百万円、調剤薬局約1,546百万円、合計で約7,743百万円である。中間純利益は5,539百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は5,539百万円、当期の一株当たり中間純利益は58.71円（潜在株式調整後は算定上・適用なし）。現金及び現金同等物の中間期末残高は77,867百万円、自己資本比率は38.8％である。なお、第32期中間期と第33期中間期の比較では売上高は前期比4.5％増、営業利益は同期間比16.2％減、経常利益は同期間比16.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は50.3％増となっている。中期経営計画「SHIP VISION 2024」は最終年度にあり、4つの重点施策（コア事業の高成長、積極的なバリューの拡大、機能強化戦略、サステナビリティの取組み）を推進してきた。複数の新規SPD受託施設の稼働開始により増収となった一方、下期偏重の会計処理等により減益となった。なお、グループの財務状況は、総資産387,562百万円、負債合計245,335百万円、純資産合計142,226百万円、自己資本比率38.8％、現金及び現金同等物の中間期末残高77,867百万円、配当実績として2023年6月決算分3,962百万円、2024年6月決算分4,717百万円を支払済みまたは支払予定としている。研究開発費は215百万円である。グループは、2024年2月1日に㈱エム・アイ・シーとの企業結合を確定させており、のれんは2,327百万円から最終的に850百万円となった。グリーンライフ仲池上（123床・2024年7月新規施設オープン）等の新規施設のオープンが Life Care事業の稼働に寄与している。なお本中間期間において、主要な事業リスクには重要な変更はないとされている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円

## セグメント

- トータルパックプロデュース事業 / 売上高 481億円 / 営業利益 25億円
- メディカルサプライ事業 / 売上高 2,271億円 / 営業利益 25億円
- ライフケア事業 / 売上高 183億円 / 営業利益 12億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 166億円 / 営業利益 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
