# シップヘルスケアホールディングス（3360） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3360/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3360
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M8WJ.pdf

## 事業

当社グループは医療領域の総合的サービスを提供する企業で、連結ベースで以下の4つの報告セグメントを有します。トータルパックプロデュース事業はメーカー系の簡易陰圧装置等の感染症対策設備の販売を中心に、メディカルサプライ事業は医療機関向け消耗品の販売を核に展開しています。ライフケア事業は高い入居率の維持と調剤薬局事業の経営効率化を進め、調剤薬局事業は医療機関受診抑制の影響を受けつつ業績を堅調に推移しています。第1四半期連結累計期間の売上高は114,215百万円（前年同期比13,?%増）、営業利益は3,106百万円、経常利益は3,057百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,602百万円となりました。収益認識基準の適用により、売上高は前年同期に比べて1,617百万円減少しています。

- 当第1四半期連結累計期間の売上高（外部顧客向け）は114,215百万円（前年同期は105,455百万円）。
- セグメント別の売上高（外部顧客向け）は以下のとおり
  - トータルパックプロデュース事業: 16,827百万円
  - メディカルサプライ事業: 84,322百万円
  - ライフケア事業: 6,161百万円
  - 調剤薬局事業: 6,904百万円
- セグメント別の売上高のうち、セグメント間の内部売上高の合計は885百万円
- 期末自己資本比率は34.8％（前連結会計年度末比1.5ポイント増）
- 研究開発費の総額は92百万円
- 主要な契約等の決定または締結はなし

なお、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分変更、収益認識会計基準の適用等の影響があり、比較対象期の指標は変更後の区分に基づいています。大阪ソリューションセンターの本格稼働、RFIDを用いた在庫管理の導入等、事業運営の現場には重要な出来事が挙げられています。

## 数字

- 研究開発費: 92百万円

## セグメント

- トータルパックプロデュース事業 / 売上高 178億円 / 営業利益 10億円
- メディカルサプライ事業 / 売上高 749億円 / 営業利益 9億円
- ライフケア事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 6億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
