# シップヘルスケアホールディングス（3360） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3360/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3360
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6PL.pdf

## 事業

第一部 整理された全体像: シップヘルスケアホールディングスは、医療・介護関連分野を中核とするグループ企業で、トータルパックプロデュース事業、メディカルサプライ事業、ライフケア事業、調剤薬局事業、およびその他の事業を展開しています。第2四半期連結累計期間の売上高は220,731百万円、前年同四半期比8.9％減、営業利益は7,832百万円、経常利益は8,268百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,711百万円、四半期包括利益は6,352百万円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は64,076百万円、総資産は300,421百万円、自己資本比率は34.5％、自己資本は107,026百万円です。第2四半期連結累計期間末時点での資産の構成としては、現金・預金を含む流動資産が188,187百万円、固定資産が112,233百万円、負債は193,395百万円、純資産は107,026百万円となっています。主要な事象としては、関係会社の異動・新規株式取得に伴う連結範囲の変更があり、 Myanmar関連の新規連結子会社の追加などが発生しています。国産サージカルマスク「SHIPマスク」および低濃度オゾン発生装置「エアネス」シリーズの引き合いが増え、新たな販路の拡大が進行しました。ライフケア事業は高い入居率を維持し、調剤薬局事業は引き続き堅調に推移しました。トータルパックプロデュース事業では下期偏重の傾向が継続し、メディカルサプライ事業は新型コロナの影響は残るものの堅調でした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -143億円

## セグメント

- トータルパックプロデュース事業 / 売上高 88億円 / 営業利益 29億円
- メディカルサプライ事業 / 売上高 1,546億円 / 営業利益 23億円
- ライフケア事業 / 売上高 123億円 / 営業利益 11億円
- 調剤薬局事業 / 売上高 132億円 / 営業利益 13億円
- その他 / 売上高 39億円 / 営業利益 3億円
- 外部売上計 / 売上高 2,169億円 / 営業利益 0百万円
- 合計売上高 / 売上高 2,207億円 / 営業利益 78億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
