# シップヘルスケアホールディングス（3360） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3360/disclosure/20260807515097
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3360

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.0％増、営業利益が5.7％減となった一方、経常利益と親会社株主利益は増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の60円から65円に増額された。

## 会社が挙げた理由

売上高は堅調に推移し、各事業の収益改善施策を進めた結果、概ね計画どおりに推移した。事業別では、新規SPD受託施設の稼働や受託領域の拡大、小規模M&A・新規出店、完全調理済食品の導入などが増収・増益要因となった一方、機器更新需要の減少、価格交渉の翌四半期以降へのずれ込み、費用増加、感染症流行の低水準などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":176361,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":2784,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 経常利益: {"value":3383,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2090,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- １株当たり当期純利益: 22.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":39.2}
- 総資産: {"value":371786,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":148154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":740000,"unit":"百万円","対前期増減率":3},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円","対前期増減率":6.2},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円","対前期増減率":0.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円","対前期増減率":19.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":65,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1375,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"該当なし（重要な減損損失の認識なし）","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":27,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["㈱ＭＹＮＳ"]},"除外":{"社数":1,"社名":["デルフィア㈱"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 94350134
- 期末自己株式数: 2699500
- 業績の増減要因: プロジェクト案件の順調な推移、新規SPD受託施設の稼働・既存施設での受託領域の拡大、完全調理済食品の導入、小規模M&A・新規出店などが増収・増益に寄与した。一方、機器更新需要の減少、メーカーとの価格交渉の翌四半期以降へのずれ込み、物価上昇等による事業運営コストの上昇、調剤報酬改定、感染症流行の低水準による処方箋枚数減少などが減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」の売上高は176,361百万円、「通期」の売上高予想は740,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期実績は売上高176,361百万円、営業利益2,784百万円。通期予想は売上高740,000百万円、営業利益26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高8.0％増、営業利益5.7％減、経常利益9.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期連結累計期間比8.0％増」、営業利益は「前年同四半期連結累計期間比5.7％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,784百万円、経常利益3,383百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,090百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「26,000百万円」「6.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「60.00」、2027年3月期予想は「65.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 1百万円」、特別損失は「固定資産除却損 27百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において、固定資産に係る重要な減損損失の認識…はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、トータルパックプロデュース0.4％増、メディカルサプライ7.7％減、ライフケア11.4％増、調剤薬局8.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期は売上高176,361百万円・営業利益2,784百万円、前年同期は売上高163,310百万円・営業利益2,953百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「39.5％（前連結会計年度末比0.3ポイント増）」、前期末は39.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクト案件が順調に推移」、「新規ＳＰＤ受託施設の稼働及び既存ＳＰＤ施設における受託領域の拡大」、「機器更新需要が前年同期比では少なかった」、「既存店の処方箋枚数が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「等により増収」「等により減益」と説明されている一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー・原材料価格」「物価・人件費」「感染症の流行」、自社施策として「受託領域の拡大」「完全調理済食品の導入」「小規模なＭ＆Ａや新規出店」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおりに推移いたしました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」と対象期間が示され、売上高176,361百万円、営業利益2,784百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を巡る地政学的リスクやエネルギー・原材料価格の動向、金融資本市場の変動」「物価・人件費、医薬品・医療材料価格及び物流費等の上昇や人手不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『SHIP VISION 2030』の２年目として」「３つの重点施策を引き続き着実に推進」。」）
