# シップヘルスケアホールディングス（3360） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3360/disclosure/20260515536175
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3360

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期・計画を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期および計画を下回った。2027年3月期は増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、前期にあったシニア向け分譲マンションの竣工・販売が今期はなかったこと、部材納期遅延、部品価格高騰・生産遅延、水道光熱費・労務費や食材費などの上昇が影響した。純利益の減少については、資料中で個別の理由は明示されていない。経常利益については、持分法による投資利益が減少した一方、円安により為替差益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":718163,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":24482,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":26331,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 純利益: {"value":13394,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":740000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.5,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":3.6,"unit":"%"},"1株当たり当期純利益":{"value":173.88,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画以上、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は計画未達。PH営業利益は計画以上。
- セグメント別実績: {"TPP":{"売上高":{"value":136604,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":10812,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}},"MSP":{"売上高":{"value":509569,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":7484,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}},"LC":{"売上高":{"value":37322,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":2216,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}},"PH":{"売上高":{"value":34666,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":4004,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}}}
- 増減要因の内訳: {"2027年3月期営業利益計画ブリッジ":{"TPP":{"value":1137,"unit":"百万円"},"MSP":{"value":815,"unit":"百万円"},"LC":{"value":114,"unit":"百万円"},"PH":{"value":215,"unit":"百万円"},"外形標準課税影響":{"value":-800,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":35,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"PH店舗数":{"期末":129,"unit":"店舗","期中の出退店":"前期末より5店舗を閉鎖・統合、新たに5店舗がグループ参画。前期末比+7件との記載あり"},"首都圏医療材料物流拠点":{"稼働開始":"2026年2月"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"外形標準課税対象法人の範囲拡大による租税公課増加":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"SHIP VISION 2030","目標年度":"2030年3月期","目標値":"売上高1兆円の先を支える人材・組織づくりとの記載。売上高1兆円の達成年次はnot_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":60,"unit":"円/株"},"2027年3月期予想":{"年間":65,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":41.6,"2027年3月期予想":37.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 首都圏・医療材料物流拠点『SHIPグランベース 東京』の開設、自動倉庫システム、AI、ロボティクス、RFIDの導入、グループ内再編統合によるMSP事業の総合力強化、シニア向け分譲マンション事業の新会社設立、医療DX推進本部の設置等によるITソリューション拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトに2026年3月期の実績・計画比は掲載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比＋18,163百万円、営業利益は計画比▲1,517百万円、経常利益は▲168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は▲2,105百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2026.3（実績）」として年度数値で掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「株主還元頁には「10期連続増配を達成」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には2026年3月期の計画比および2027年3月期計画が掲載されているが、予想修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期 営業利益達成に向けて」に、TPP＋1,137百万円、MSP＋815百万円、LC＋114百万円、PH＋215百万円、外形標準課税影響▲800百万円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部品価格高騰」「水道光熱費/労務費の上昇」「食材費高騰」「派遣費、委託費の高騰」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高」と「セグメント別 営業利益」に各セグメントの実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに租税公課約800百万円を販管費に計上予定」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比▲296百万円、計画比▲1,517百万円で、部材納期遅延、部品価格高騰、費用上昇などの要因が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の売上高・利益計画は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジで「外形標準課税影響 ▲800百万円」、注記で「租税公課約800百万円を販管費に計上予定」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期営業利益24,482百万円から2027年3月期計画26,000百万円へのブリッジが掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期5ヵ年経営計画 基本方針」および「中期経営計画 SHIP VISION 2030（2026.3～2030.3）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SHIPグランベース 東京」を開設、「新会社設立」、自動倉庫システムRENATUS等の導入と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全国277件・約102,000床、ドリームキッチン提供件数872件、PH129店舗、協力企業31社などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ドリームキッチン提供件数は2025年3月期770件から2026年3月期872件に増加し、PH店舗数は前期末比＋7件と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはSPD施設数・病床数や提供件数はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材づくりへの方針は記載されているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業環境や病院ニーズの説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の1株当たり配当60円、連結配当性向41.6%、2027年3月期予想の配当65円、配当性向37.4%と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元頁には配当額と配当性向が掲載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「投資・財務の基本方針は記載されているが、財務指標の目標数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「次の成長のための投資方針は記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、目次に業績・取り組みと見通し・株主還元が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3頁に「グループ理念」、32頁に「当社グループ一覧」がある一方、4頁以降は業績・事業・計画の説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には業績が見通しと異なる可能性があるとの一般的な注意書きがあるが、特定数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期（計画）」として数値を提示する一方、「実際の業績は記載の見通しとは異なる可能性があり得ます」と記載されている。」）
