# シップヘルスケアホールディングス（3360） 2026年3月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3360/disclosure/20260512526061
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3360

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期および計画を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期・計画を下回った。2027年3月期は、売上高740,000百万円、営業利益26,000百万円、純利益16,000百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、大型プロジェクトの計上、2025年5月に参画したODA専門商社の寄与、新規SPD受託施設の稼働開始、複数病院との一括契約SPD案件の開始などによる。営業利益は、前期にあったシニア向け分譲マンションの竣工・販売が今期はなかったこと、部材納期遅延、部品価格高騰・生産遅延、水道光熱費・労務費の上昇、M&A手数料などの一過性費用が影響した。経常利益は、持分法投資利益の減少があった一方、円安により為替差益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":718163,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":24482,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":26331,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 純利益: {"value":13394,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":740000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":173.88,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"トータルパックプロデュース事業(TPP)":{"売上高":{"value":136604,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":10812,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}},"メディカルサプライ事業(MSP)":{"売上高":{"value":509569,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":7484,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}},"ライフケア事業(LC)":{"売上高":{"value":37322,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":2216,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}},"調剤薬局事業(PH)":{"売上高":{"value":34666,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":4004,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"PH店舗数":{"期末":129,"単位":"店舗","期中の出退店":"5店舗を閉鎖・統合、5店舗がグループ参画"},"MSP医療材料物流拠点":"新たに首都圏の拠点が稼働"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"外形標準課税の対象法人範囲拡大による販管費増加":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":60,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間":65,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":41.6,"2027年3月期予想":37.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規SPD受託施設5件の稼働開始、複数病院との一括契約SPD案件の開始、首都圏の医療材料物流拠点の稼働、不採算施設の厨房業務からの撤退またはドリームキッチン運営への転換、PH事業における4社統合と不採算店舗5店舗の閉鎖・統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比 増減」「計画比 増減率」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期業績」「2026年3月期決算補足資料」として通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「10期連続増配を達成」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「各事業について「プラス面」「マイナス面」として要因を箇条書きで記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部品価格高騰」「水道光熱費/労務費の上昇」「食材費高騰」「派遣費、委託費の高騰」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高」および「セグメント別 営業利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに租税公課約800百万円を販管費に計上予定」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「シニア向け分譲マンション竣工・販売があったが、今期は竣工物件無し」「部材納期遅延」「部品価格高騰及び生産遅延」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「租税公課約800百万円を販管費に計上予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の連結経営計画とセグメント別計画を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期経営計画」の記載はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規SPD受託施設5件が稼働開始」「新たに首都圏の医療材料物流拠点が稼働」「4社の統合が完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国277件」「約102,000床」「129店舗」「5店舗を閉鎖・統合」「新たに5店舗がグループ参画」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期末比+7件」「不採算店舗を中心に、5店舗を閉鎖・統合」「新たに5店舗がグループ参画」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員関連では「人手不足」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 41.6％」「2027.3（予）37.4」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」であり、「決算の業績結果に関する補足説明資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「主要頁は「決算ハイライト」「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」「経営計画」「株主還元」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は記載の見通しとは異なる可能性があり得ます」。」）
