# 売上高・営業利益の増加と営業利益率の上昇｜ミライロ（335A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/threads/05aff4907929
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 経過

- FY2025 初出 「当事業年度の売上高は832,291千円（前事業年度比17.3％増）、営業利益は142,125千円（前事業年度比21.6％増）となっております。」 — 売上高と営業利益が前期比で増加し、営業利益率は17.1％（前期比0.6ポイント上昇）となった。 (https://komori.app/company/335A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 悪化 「以上の結果、当中間会計期間の売上高は391,771千円（前年同期比7.6％減）となりました。利益面におきましては、高利益率事業であるバリアバリューソリューションのユニバーサルマナー研修及び検定の売上高が前述の要因によって売上減少となったことに加え、専門人材の獲得に向けた採用活動の強化に伴う支払手数料の増加及びソフトウエア投資により営業利益は31,471千円（同61.5％減）、経常利益は32,299千円（同48.5％減）、中間純利益は22,109千円（同33.8％減）と減収減益となりました。」 — 前期の売上高・営業利益の増加傾向に対し、当中間期は減収減益となった。 (https://komori.app/company/335A/disclosure/20260514532795)
- 2026-05-14 悪化 「前年同期に大阪・関西万博関連案件をはじめとする大型案件が集中した反動に加え、当期受注済みの大型案件の納品が下期に集中したことにより、売上高、売上総利益、営業利益はいずれも前年同期を下回る結果。」 — 中間期の売上高、売上総利益、営業利益はいずれも前年同期を下回り、前回の通期実績に示された増加傾向とは異なる実績となった。 (https://komori.app/company/335A/disclosure/20260514532911)
- 2026-08-13 悪化 「以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は606,231千円(前年同期比3.8％減)となりました。利益面におきましては、「ミライロ・キャリア」の展開及びユニバーサルマナーの新規コンテンツの開発に必要な体制強化に伴う人件費の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は70,666千円(同35.9％減)、経常利益は71,082千円(同18.3％減)、四半期純利益は49,204千円(同7.5％減)と減収減益となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益となった。 (https://komori.app/company/335A/disclosure/20260810517184)
