# ミライロ（335A） ミライロIDから鉄道の介助申請ができる実証実験を西武鉄道で実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20261104564858
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

ミライロIDから鉄道利用時の介助を事前申請し、その情報を西武鉄道の駅係員向け業務支援システムへ連携する実証実験を行う。利用者の申請を簡単にし、駅係員の情報把握・案内を効率化できるか検証する。

## 会社が挙げた理由

国土交通省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS」の取り組みとして、鉄道事業者ごとに異なる介助申請手続きの標準化、標準APIの実装、利用者の利便性向上と駅業務の効率化を検証するため。西武鉄道とはユニバーサルマナー検定を共同開発しており、駅・車内職員の約8割が認定証を取得していることも実証先選定の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミライロID、介助事前受付サービス、移動制約者ご案内業務支援システム
- 相手先: 西武鉄道株式会社
- 相手先の概要: 本社：埼玉県所沢市、代表取締役社長：小川周一郎。鉄道事業者。
- 当社との関係: 2023年に鉄道事業者向けの『ユニバーサルマナー検定（鉄道）』を共同開発。今回、ミライロIDと西武鉄道の駅係員向け業務支援システムを連携する実証実験を共同実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 介助事前受付は2026年12月7日開始予定、介助対応は2026年12月8日開始予定
- 適用分野: 鉄道利用時の介助申請、駅での案内・介助、地域交通DX
- 受賞名・認証名: ユニバーサルマナー検定（鉄道）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 西武鉄道各駅（小竹向原駅を除く）
- 拠点の規模: 西武鉄道各駅（小竹向原駅を除く）
- 定量的な効果: 西武鉄道の駅・車内職員の約8割がユニバーサルマナー検定（鉄道）の認定証を取得
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『地域交通DX推進プロジェクト COMmmmONS』、ミライロの2026年4月27日付参考リリース、2023年の西武鉄道との共同開発に関する参考リリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「介助事前受付：2026年12月7日～12月27日、介助対応：2026年12月8日～12月28日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社と西武鉄道は…実証実験を…実施します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「介助事前受付：2026年12月7日（月）～12月27日（日）、介助対応：2026年12月8日（火）～12月28日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は2026年4月27日、COMmmmONSにおいて…参画することを公表しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「実証期間 介助事前受付：2026年12月7日～12月27日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実証実験を…実施します。将来的には…向上を目指してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「西武鉄道株式会社（本社：埼玉県所沢市、代表取締役社長：小川周一郎）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社と西武鉄道は…実証実験を…実施します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：埼玉県所沢市、代表取締役社長：小川周一郎。西武鉄道が管理する各駅」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「2023年に共同開発しました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「西武鉄道株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「西武鉄道では…職員の約８割が認定証を取得」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「職員の約８割が認定証を取得」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国土交通省『地域交通DX推進プロジェクト COMmmmONS（コモンズ）』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「職員の約８割が認定証を取得。介助事前受付：2026年12月7日～12月27日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「実証によって得られた知見はCOMmmmONSの取り組みに還元し、将来的には…相互運用性の向上を目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ミライロID』から『介助事前受付サービス』を利用して…介助を事前に申請します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「対象エリア：西武鉄道 各駅（小竹向原駅を除く）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ミライロIDから鉄道利用時の介助申請ができる『介助事前受付サービス』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社と西武鉄道は…実証実験を…実施します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ミライロ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「対象エリア：西武鉄道 各駅（小竹向原駅を除く）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ミライロID』『介助事前受付サービス』『移動制約者ご案内業務支援システム』『COMmmmONS』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、（コード番号：335A 東証グロース市場）、IR動画、会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「実証期間、対象エリア、対象、検証内容を具体的に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「小竹向原駅を除く。相互直通運転先での乗り降りでは本サービスをご利用いただけません。将来的には…向上を目指してまいります。」）
