# ミライロ（335A） 代表の垣内によるIR動画シリーズの配信を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20261029560299
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

代表取締役社長が解説するIR動画シリーズを開始し、初回として事業や連携、新規取り組みに関する8本を公開した。今後も重要なIRニュースを動画で継続配信する予定。

## 会社が挙げた理由

決算資料や文章だけでは事業の特徴、企業との連携の背景、成長戦略上の意義が伝わりにくいため、従来の情報開示を補完し、事業や取り組みをより分かりやすく伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミライロIDソリューション、ユニバーサルマナー研修及び検定、コミュニケーションサポート、ミライロID インバウンド版、ミライロ・キャリア、ミライロDB、IR動画シリーズ
- 相手先: 国土交通省、株式会社日立製作所、ヤマト運輸株式会社
- 相手先の概要: 国土交通省、株式会社日立製作所、ヤマト運輸株式会社が記載されているが、各相手先の所在地・代表者・資本金・設立年などの概要は記載されていない。
- 当社との関係: 国土交通省の『地域交通DXプロジェクトCOMmmmONS』への参画、株式会社日立製作所との連携、ヤマト運輸株式会社との連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月30日（IR動画シリーズの配信開始、実績）
- 適用分野: 障害者向けデジタルプラットフォーム、ユニバーサルデザイン、鉄道介助申請、インバウンド、新規事業、人材・キャリア、障害者向け選択肢の提供、IR情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市淀川区西中島三丁目８番１５号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: IR動画1本約3～5分
- 利用実績: 初回公開動画8本（2026年10月30日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「IR動画シリーズの配信を開始しました」」「以下8本の動画を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月30日」」「IR動画シリーズの配信を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな情報発信の取り組みとして」」「シリーズの開始にあたり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月30日」」「配信を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配信を開始しました」」「継続的に配信する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省『地域交通DXプロジェクトCOMmmmONS』への参画」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社日立製作所との連携」」「ヤマト運輸株式会社との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先各社の会社概要の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「以下8本の動画を公開」」「1本約3～5分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初回公開動画」」「以下8本の動画を公開しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ミライロYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@MirairoInc」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月30日」」「以下8本の動画」」「1本約3～5分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「事業戦略上の意義には触れているが、動画配信自体の将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主・投資家の皆様に向けた新たな情報発信の取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の事業内容や重要なIRニュース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従来の情報開示を補完」」「動画による情報発信を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「代表の垣内によるIR動画シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「株式会社ミライロ 会社概要」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミライロIDソリューション」「ミライロID インバウンド版」「ミライロDB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号：335A 東証グロース市場）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「配信開始、動画内容、今後の配信方針を事実ベースで記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「継続的に配信する予定です」以外のリスク・注意書きなし。」）
