# ミライロ（335A） 障害者一人ひとりに合った選択肢を届ける「ミライロDB」を新たな成長戦略の柱に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260930543415
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

デジタル障害者手帳「ミライロID」に、本人同意のもとで登録された希望や必要な配慮などの情報を組み合わせる「ミライロDB」を体系化し、新たな成長戦略の柱として展開する。企業から送客・成約などに応じた手数料を受け取る事業モデルを、就労以外の領域にも広げる。

## 会社が挙げた理由

ミライロIDの利用基盤と、本人同意のもとで登録された障害者手帳情報・希望・必要な配慮などを活用し、障害のある方には個別に合った選択肢を、企業には必要とされる商品・サービスを適切な利用者に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミライロDB、デジタル障害者手帳「ミライロID」、ミライロ・キャリア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 企業との連携を通じて、企業から送客・成約などに応じた手数料を受領する関係。具体的な企業名や資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ミライロDBの本格展開時期はnot_disclosed。ミライロ・キャリアは2026年4月に開始済み。
- 適用分野: はたらく、おかね、けんこう、まなぶ、つながる、すむ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市淀川区西中島三丁目８番１５号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ミライロID利用者65万人以上（2026年8月末時点）
- 業績への影響: 送客・成約などに応じた企業からの手数料を事業収益につなげると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新たな成長戦略の柱に据えます」「この仕組みを他の領域にも展開し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業との連携を通じて、送客・成約などに応じた手数料を企業から受領」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「順次事業を広げます」「2026年4月に開始した人材紹介サービス『ミライロ・キャリア』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ミライロ・キャリアは、本 人から提供されたデータを活用して障害者と企業をつなぐ、この仕組みの先行事例です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は、このミライロIDの利用基盤を活かし」「順次事業を広げます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな成長戦略の柱に据えます」「順次事業を広げます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業には障害のある方に必要とされる商品やサービスを届ける機会を提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な企業名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「連携先企業の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業」との一般的な記載にとどまる。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「65万人以上（2026年8月末時点）の障害者とつながってきました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年8月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「65万人以上（2026年8月末時点）の障害者とつながってきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「65万人以上（2026年8月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長戦略の柱に据えます」「事業の成長につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「送客・成約などに応じた手数料を企業から受領し、事業収益につなげます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「手数料を企業から受領し、事業収益につなげます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「新たな成長戦略の柱」「『はたらく・おかね・けんこう・まなぶ・つながる・すむ』などの領域へ、順次事業を広げます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ミライロIDの利用基盤を活かし」「この仕組みを他の領域にも展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…インフラやソリューションの提供を行っております」「当社は、こうしたサービスの提供や企業との連携を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ミライロ」と記載され、「当社は」と説明している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「会社所在地として「大阪市淀川区西中島三丁目８番１５号」の記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「65万人以上（2026年8月末時点）の障害者とつながってきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミライロDB」「デジタル障害者手帳『ミライロID』」「ミライロ・キャリア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号：335A 東証グロース市場）」「【本件に関するお問い合わせ】」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな成長戦略の柱」「一人ひとりに合った選択肢を届ける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用者本人の同意に基づき、同意いただいた目的の範囲内でのみ利用します」「本人の同意なく…企業に提供することはありません」」）
