# ミライロ（335A） 障害のある人の声を、商品やサービスづくりに活かすオンラインコミュニティ「＆ミライロ」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260916537533
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

障害のある人や家族、支援者が参加し、日常の気づきや提案を共有して企業の商品・サービスづくりにつなげるオンラインコミュニティ「＆ミライロ」を2026年9月17日に開設した。一般募集は2026年9月24日に始める。

## 会社が挙げた理由

障害のある人の工夫や気づきが個人にとどまり、同じ状況の人や企業に十分届いていないこと、当事者と企業が日常的・継続的に意見交換する場がこれまでなかったことに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＆ミライロ（アンドミライロ）、ミライロID
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ミライロIDは当社が運営するデジタル障害者手帳アプリ。＆ミライロは当社が開設・運営するオンラインコミュニティ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: U30：月額（税込）1,000円、メンバー：月額（税込）1,500円、サポーター：月額（税込）2,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ＆ミライロは2026年9月17日に開設（実績）。一般募集は2026年9月24日より開始（予定）。
- 適用分野: 障害のある人の当事者同士の交流、商品・サービスづくり、企業との継続的な意見交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ミライロIDを通じて65万人以上（2026年8月末時点）の障害者とつながっている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府「令和7年版 障害者白書」参考資料『障害者の状況』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月17日に開設しました。一般募集は、2026年9月24日より開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2026年9月17日」「一般募集開始 2026年9月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「オンラインコミュニティ『＆ミライロ』を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年9月17日」、サービス概要「開設日 2026年9月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オンラインコミュニティ『＆ミライロ』を、2026年9月17日に開設しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先の実名記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「U30 1,000円」「メンバー 1,500円」「サポーター 2,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「65万人以上（2026年8月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府『令和7年版 障害者白書』参考資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額（税込）1,000円」「65万人以上（2026年8月末時点）」「2026年9月17日」「2026年9月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員プログラム『ミライロメンバーズ』」「月額（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象 障害のある人、その家族、障害者の活躍を応援する人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンラインコミュニティ『＆ミライロ』を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…オンラインコミュニティ『＆ミライロ』を…開設しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『＆ミライロ』を…開設しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地域や年齢を越えて経験や工夫を共有できる場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ミライロIDを通じて65万人以上…の障害者とつながる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「＆ミライロ（アンドミライロ）」「プラットフォーム『OSIRO』」「https://and-mirairo.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号：335A 東証グロース市場）」「本件に関するお問い合わせ」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3つの提供価値」「そのような未来を実現していきます。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・免責・不確実性に関する記載なし。」）
