# ミライロ（335A） 「ミライロ・リサーチ」をとおしてロッテが インクルーシブデザインのしくみ「ココヨム」を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260825526088
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

ミライロの調査協力を受け、ロッテが商品名や賞味期限などの記載位置を指で把握できる溝加工の仕組み「ココヨム」を開発した。導入商品は2026年9月から順次発売される予定。

## 会社が挙げた理由

視覚障害者が商品パッケージ上の知りたい情報の位置を特定しにくく、読み上げアプリのカメラをどこにかざせばよいか分からない課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミライロ・リサーチ、ココヨム
- 相手先: 株式会社ロッテ
- 相手先の概要: 東京都新宿区、代表取締役社長執行役員：中島英樹。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ミライロが『ミライロ・リサーチ』のソリューションをロッテに提供し、調査協力を行った。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月より順次発売予定（予定）
- 適用分野: 商品パッケージ、視覚障害者向けの商品情報確認、読み上げアプリ・拡大鏡の利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ロッテ社による公開情報の調査（2026年5月26日時点）
- 調査根拠: ロッテ調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『「ココヨム」を導入した商品は2026年9月より順次発売予定です』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年9月より順次発売予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度、株式会社ロッテは…新たなしくみ「ココヨム」を開発されました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年9月より順次発売予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開発されました』『発売予定です』『役立つ可能性がある』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ロッテ（東京都新宿区、代表取締役社長執行役員：中島英樹）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『ミライロの調査協力のもと』『ミライロはパートナーとして…ソリューションをロッテに提供』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都新宿区、代表取締役社長執行役員：中島英樹』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社ロッテ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2026年9月』『2026年5月26日時点』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ロッテ社による公開情報の調査』『ロッテ調べ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『商品名やアレルギーなどの情報を記載するしくみ』『2026年9月より順次発売予定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『企業の商品開発や改善現場でどのように価値を発揮し、担当者の意思決定を支えているかを示す事例』『共感する企業への「ココヨム」導入を後押し』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『「ミライロ・リサーチ」のソリューションをロッテに提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ロッテが…「ココヨム」を開発』『「ココヨム」を導入した商品』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『日本初…の新たなしくみ「ココヨム」を開発』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『ミライロの調査協力のもと』『ミライロはパートナーとして…提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ロッテ』『株式会社ミライロ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『日本初（※1）』『ロッテ社による公開情報の調査に基づく 2026年5月26日時点』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『ロッテが…「ココヨム」を開発』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『読み上げアプリ…カメラをどこにかざせばよいか分からない』『溝にかざすだけで…アクセスできます』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『新たなしくみ「ココヨム」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード番号：335A 東証グロース市場』『本件に関するお問い合わせ』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本初』『当事者からの高い評価』『実感を伴う高い評価』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『発売予定』『役立つ可能性がある』『目指してまいります』」）
