# ミライロ（335A） 「ミライロID」と「クロネコメンバーズ」のシステム連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260816521514
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

ミライロのデジタル障害者手帳「ミライロID」と、ヤマト運輸の「クロネコメンバーズ」が連携した。利用者は配達時の対応要望を事前登録でき、ヤマト運輸のドライバーがその情報を確認して対応する。

## 会社が挙げた理由

障害のあるお客さまが、より安心・快適に荷物を受け取れる環境を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミライロID、クロネコメンバーズ、本サービス
- 相手先: ヤマト運輸株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：阿波誠一。個人向け会員サービス『クロネコメンバーズ』を提供。
- 当社との関係: 2019年からユニバーサルマナー検定、当事者調査、営業所のサイン監修などで連携。2022年にはユニバーサルデザインガイドラインやヤマトグループ独自のユニバーサルマナー検定を共同開発。今回、ミライロIDとクロネコメンバーズをシステム連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月17日（開始済み）
- 適用分野: 荷物の配達・受け取り、障害のある顧客への配慮・応対
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年8月17日（月）から…連携サービス（以下「本サービス」）を開始します。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『システム連携を開始』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年8月17日（月）から』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『両社は2019年から…連携してきました。』『今回デジタル領域においても連携を広げます。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付『2026年8月17日』、開始日『2026年8月17日（月）から』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『連携サービス…を開始します。』『登録できるようになります。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ヤマト運輸株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『当社とヤマト運輸株式会社は…連携サービス…を開始します。』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都中央区、代表取締役社長：阿波誠一』『個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『両社は2019年から…連携してきました。』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『障害のあるお客さま』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『30秒、1分、1分30秒、2分』などの登録選択肢」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は配達時要望の選択肢および日付・年次に限られる。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ヤマト運輸株式会社』『URL：https://www.yamato-hd.co.jp/news/2022/newsrelease_20220908_1.html』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『荷物お届け時の対応要望を事前に登録できるようになり』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後も、デジタルとリアルの両面における協働を一層強化し…社会の実現に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ミライロが提供するデジタル障害者手帳「ミライロID」とヤマト運輸が提供する…「クロネコメンバーズ」の連携サービス』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ミライロIDとクロネコメンバーズのシステム連携』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『ミライロIDと…クロネコメンバーズのクロネコIDを連携』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『当社とヤマト運輸株式会社は…連携サービス…を開始します。』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ミライロ』『当社とヤマト運輸株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ミライロID』『クロネコメンバーズ』『クロネコID』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『株式会社ミライロ』『（コード番号：335A 東証グロース市場）』『本件に関するお問い合わせ』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『より安心・快適に荷物を受け取れる環境』『新たな価値の共創』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
