# ミライロ（335A） 2026年９月期 第３四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260813519173
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、大型案件の受注不足で売上高が減少し、採用・新規事業・システム投資などの先行投資も重なって、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を下回った。これを受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

大型案件の受注不足により売上高が当初計画を下回る見込みとなったことに加え、成長投資に向けた体制強化、採用関連費用、人件費、ソフトウェア投資に伴う減価償却費などの先行投資が利益を押し下げたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":606231,"unit":"千円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":70666,"unit":"千円","yoy_pct":-35.9}
- 経常利益: {"value":71082,"unit":"千円","yoy_pct":-18.3}
- 純利益: {"value":49204,"unit":"千円","yoy_pct":-7.3}
- 売上総利益: {"value":382179,"unit":"千円","rate_pct":63,"yoy_change_pct_points":-3.6}
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change_pct_points":-5.8}
- 販管費: {"value":311512,"unit":"千円","売上高販管費率":51.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画を下回る見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"大阪本社、東京支社","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":78.5,"単位":"%","前期末比":3.3}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 障害者人材紹介サービス『ミライロ・キャリア』の開始、Jリーグ新規8チームへの『ミライロチケット』導入、障害者雇用に特化した『ユニバーサルマナー検定（雇用）』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表には期初予想、修正予想、増減額、増減率が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『新規の大型案件の創出を進めたものの、売上計上までには至らず、当初計画を下回る見込み』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期単体では…前年同期比106.4%の着地』、売上高『217』百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の実績と減収・減益の説明が記載されているが、『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出し『2026年9月期 業績予想の修正』、本文『業績予想を修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減要因』の図で、売上総利益の減少▲37,380千円、支払手数料増▲6,362千円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『大型案件の受注が不足したことによる売上高の未達』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「損益計算書に3事業の売上高が記載されているが、セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価『224,052千円』、販売費及び一般管理費『311,512千円』。『採用関連費用やソフトウェア投資により販売費及び一般管理費も増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比39,514千円減少し、売上総利益の減少▲37,380千円、採用関連費用増▲2,751千円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想修正の説明は大型案件の受注状況と成長投資に関するもので、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正額は示されているが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後は基幹事業の拡大と投資成果の収益化を進めることで、強固な収益基盤の確立を推進』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には重点施策と中長期の成長に向けた取り組みの記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ミライロ・キャリア』を開始、『ユニバーサルマナー検定（雇用）』を提供開始、Jリーグで新たに8チームが『ミライロチケット』を導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『導入事業者数4,298事業者』『ユーザー数65.5万人』『月間アクティブユーザー数21.7万人』『累計認定者数33.3万人』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ユーザー数は65万人を突破し、毎月約1万人のペースで増加を続ける』『導入事業者数の推移』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業者数、ユーザー数、認定者数などはあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用関連費用や体制強化への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「障害者人口などの数値はあるが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は75.2%から78.5%へ3.3ポイント改善』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『ソフトウェアは前期末比14,058千円増加』。投資額そのものの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年9月期 第3四半期 決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要が2〜8ページ、参考資料が21〜38ページにわたり、決算ハイライトは9〜20ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『当初計画を下回る見込み』『中長期的には…向上を目指す』『収益基盤の確立を推進』」）
