# ミライロ（335A） 2026年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260813519169
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

2026年9月期通期の売上高予想を940百万円から810百万円へ、利益予想を減額した。売上高は大型案件の受注未達、利益は売上総利益の減少と人件費・採用関連費用の増加を受けて下方修正された。

## 会社が挙げた理由

前期に計上した大阪・関西万博関連などの大型案件を補う新規大型案件の一部が受注に至らず、大型案件の受注額が当初計画を98百万円下回る見込みとなったため。加えて、サービス提供体制の強化や新規事業・新たなソリューション創出に向けた組織体制の整備に伴い、人件費・採用関連費用が5百万円増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":940,"revised_forecast":810,"change":-130,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":90,"change":-110,"change_rate":-55,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":90,"change":-111,"change_rate":-55.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":60,"change":-75,"change_rate":-55.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.25,"revised_forecast":5.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高832百万円、営業利益142百万円、経常利益123百万円、当期純利益81百万円、１株当たり当期純利益9.15円銭
- 修正の理由: 前期に計上した大阪・関西万博関連などの大型案件を補う新規大型案件の一部が受注に至らず、大型案件の受注額が当初計画を98百万円下回る見込みとなった。加えて、サービス提供体制の強化や新規事業・新たなソリューション創出に向けた組織体制の整備に伴い、人件費・採用関連費用が5百万円増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の業績予想を修正」および開示日「2026年８月13日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2026年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高940→810、営業利益200→90、経常利益201→90、当期純利益135→60が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△13.8％、営業利益△55.0％、経常利益△55.2％、当期純利益△55.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△13.8」、営業利益「△55.0」、経常利益「△55.2」、当期純利益「△55.6」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△55.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想90百万円に対し前期実績142百万円、経常利益は90百万円に対し123百万円、当期純利益は60百万円に対し81百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高940→810、営業利益200→90、経常利益201→90、当期純利益135→60、1株当たり当期純利益12.25→5.44。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の未達に伴う売上総利益の減少」「人件費や採用関連費用が５百万円増加」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部案件が受注に至らなかったことなどにより、大型案件の受注額が当初計画を98百万円下回る見込み」「売上高の未達に伴う売上総利益の減少に加え」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「前期に計上した大阪・関西万博関連をはじめとする大型案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部案件が受注に至らなかったこと」と「人件費や採用関連費用が５百万円増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「大型案件の受注額は当初計画を「98百万円下回る見込み」、人件費や採用関連費用は「５百万円増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部案件が受注に至らなかった」こと、および「サービス提供体制の強化や…組織体制の整備に伴う」費用増加。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期に計上した大阪・関西万博関連」と「大型案件の受注額が当初計画を98百万円下回る見込み」、「人件費や採用関連費用が５百万円増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には受注未達と費用増加の説明があるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の未達に伴う売上総利益の減少」および「人件費や採用関連費用が５百万円増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は大型案件の受注未達、人件費・採用関連費用の増加について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業・新たなソリューション創出に向けた組織体制の整備に伴う人件費や採用関連費用が５百万円増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「サービス提供体制の強化」および「組織体制の整備に伴う人件費や採用関連費用が５百万円増加」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月13日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2026年９月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026年９月期通期業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．当期の業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「下回る見込みとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
