# ミライロ（335A） Jリーグで新たに８チームが「ミライロチケット」を一斉導入！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260623577615
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

Jリーグの新たな8チームが、障害者割引チケットをオンラインで購入できる「ミライロチケット」を導入する。既導入の9チームと合わせ、導入チームは18チームとなる。

## 会社が挙げた理由

障害のあるサポーターや同伴者等がオンラインで障害者割引チケットを購入しやすくなり、スタジアムへのスムーズな入場と快適な観戦環境を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミライロチケット、ミライロID
- 相手先: ＦＣ大阪、ＦＣ東京Ｕ-２１、カマタマーレ讃岐、ガンバ大阪Ｕ-２１、ザスパ群馬、東京ヴェルディＵ-２１、福島ユナイテッドＦＣ、松本山雅ＦＣ
- 相手先の概要: Jリーグ所属のクラブ・チーム。個別の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 各クラブ・チームが当社のオンラインチケット販売サービスを導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 障害者割引チケット等をオンライン販売。具体的な価格・料金体系は各チームによって異なり、not_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 各チームの販売日によって異なる。2026/27シーズン以降のJリーグ主管試合でも導入予定。具体的な日付はnot_disclosed。
- 適用分野: Jリーグの試合観戦、障害者割引チケットのオンライン購入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既に9チームが導入済み。今回の8チームを合わせ、18チームが導入済みまたは導入予定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本サッカー協会（JFA）の「アクセス・フォー・オール宣言」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たにJリーグに所属する８チーム…にて『ミライロチケット』が一斉導入されることとなりました」「チケットの販売日、席種等は各チームによって異なります」「２０２６/２７シーズン以降のＪリーグ主管試合でも導入を予定しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２６/２７シーズン以降のＪリーグ主管試合でも導入を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに導入されている9チームと合わせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今回新たに導入するクラブ・チーム」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されることとなりました」「販売日…は各チームによって異なります」「導入を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＦＣ大阪／ＦＣ東京Ｕ-２１／…／松本山雅ＦＣ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「新たにJリーグに所属する８チーム…にて『ミライロチケット』が一斉導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入チーム名の列挙のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「今回新たに導入するクラブ・チーム」以下の8チーム名」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「新たに８チーム」「すでに導入されている9チーム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「すでに導入されている9チームと合わせ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本サッカー協会（ＪＦＡ）が『アクセス・フォー・オール宣言』を掲げ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「新たに８チーム」「すでに導入されている9チーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「アクセシビリティ向上の動きがさらに加速します」「環境づくりにより一層貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンラインチケット販売サービスです」「障害者割引が適用されたチケットをオンラインで購入できます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Jリーグに所属する８チーム」「Ｊリーグ全体でのアクセシビリティ向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに導入されている9チームと合わせ」「今回新たに導入するクラブ・チーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するデジタル障害者手帳『ミライロID』」「デジタル障害者手帳『ミライロID』内で販売するオンラインチケット販売サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミライロ」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Ｊリーグ全体でのアクセシビリティ向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「今回新たに導入するクラブ・チーム」「すでに導入済みのクラブ・チーム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミライロチケット」「デジタル障害者手帳『ミライロID』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：335A 東証グロース市場」「本件に関するお問い合わせ」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アクセシビリティ向上の動きがさらに加速します」「より一層貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「チケットの販売日、席種等は各チームによって異なります」「導入を予定しています」」）
