# ミライロ（335A） 2026年９月期 中間期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260514532911
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

中間期は、前年同期に大型案件が集中していた反動と、当期に受注した大型案件の納品が下期にずれ込んだ影響で、売上高・売上総利益・営業利益が減少した。加えて、上場維持関連費用やソフトウェア投資に伴う減価償却費が増え、営業利益の減少幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

前年同期の大阪・関西万博関連案件をはじめとする大型案件集中の反動、当期に受注済みの大型案件の納品の下期集中、高利益率事業であるユニバーサルマナー研修及び検定事業の減収、上場維持関連の支払手数料増加、ソフトウェア投資に伴う減価償却費増加によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 中間期
- 売上高: {"value":391771,"unit":"千円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":31471,"unit":"千円","yoy_pct":-61.5}
- 経常利益: {"value":32299,"unit":"千円","yoy_pct":-48.5}
- 純利益: {"value":22109,"unit":"千円","yoy_pct":-33.8}
- 売上総利益率: {"value":"60.7%","yoy_change":"前年同期比4.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"8.0%","yoy_change":"前年同期比11.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":206307,"unit":"千円","売上高販管費率":"52.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":80.6},"四半期":"第2四半期単体"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":940,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":631,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":135,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 外部環境として東京2025デフリンピック開催に伴う機運の高まり、2026年7月からの法定雇用率引き上げ、下期の大型案件受注等を記載しているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年9月期":"ユニバーサルマナー検定のeラーニング・オンライン納品比率約8割"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"78.2%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業『ミライロ・キャリア』の開始、ミライロID Globalの開始、国土交通省の地域交通DXプロジェクトCOMmmmONSへの参画、ミライロ・コネクト Clubの開始、行政案件の受注強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年9月期業績予想として売上高940百万円、営業利益200百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績と通期業績予想は記載されているが、「計画未達」「計画線」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体では…前年同期比80.6%の着地」。グラフでは第2四半期単体の売上高193百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想」として予想値を記載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上総利益の減少▲39,994千円、支払手数料増▲9,508千円、減価償却費増▲2,708千円、その他販管費の抑制2,021千円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に…大型案件が集中した反動」「当期受注済みの大型案件の納品が下期に集中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書にミライロIDソリューション、ユニバーサルマナー研修及び検定、コミュニケーションサポートの売上高と前期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場維持関連の支払手数料増加およびソフトウェア投資により販売費及び一般管理費も増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高391,771千円、前年同期比92.4%、営業利益31,471千円、前年同期比38.5%。営業利益減少要因も金額で記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「東京2025デフリンピック開催に伴う機運の高まり」「2026年7月からの法定雇用率の引き上げ」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期受注済みの大型案件の納品が下期に集中」「下期の大型案件の受注等により…成長を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的にはシステムによる納品比率の増加」「2030/9期…eラーニング・オンラインによる納品比率を約8割へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業『ミライロ・キャリア』の開始」「ミライロID Globalの開始」「地域交通DXプロジェクトCOMmmmONSに参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入事業者数4,270事業者、ユーザー数61.7万人、月間アクティブユーザー数22.9万人、累計認定者数32.7万人等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数は61万人を突破し、毎月約1万人のペースで増加」「導入事業者数4,270」「対応駐車場・駐輪場が230箇所超に拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用による人員確保への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大規模の障害者データ」との説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は75.2%から78.2%へ3.0ポイント改善」。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア投資により…減価償却費も増加」と記載。投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 中間期 決算説明会資料」で、決算ハイライト、損益計算書、増減要因図、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「参考資料」を掲げ、会社概要、社会課題、事業モデル、各サービス紹介を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益率のさらなる向上を目指す」「成長を計画」「グローバル展開を見据えたサービス開発を実施」。」）
