# ミライロ（335A） 2026年９月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260212557348
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、各事業の成長で売上高が前年同期比7.7%増加した。一方、人件費や株主総会費用、ミライロIDの登録者増加に伴う業務委託費などで販管費が増え、営業利益と四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は各事業で前年同期を上回った。利益面では、体制強化に伴う労務費、コミュニケーションサポート事業の手話通訳派遣に関する業務委託費、採用に伴う人件費、株主総会費用、ミライロIDの新規登録者増加に伴う業務委託費などが増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":197404,"unit":"千円","yoy_pct":107.7}
- 営業利益: {"value":11565,"unit":"千円","yoy_pct":44.7}
- 経常利益: {"value":11857,"unit":"千円","yoy_pct":45.5}
- 純利益: {"value":7019,"unit":"千円","yoy_pct":41.4}
- 売上総利益率: {"value":"60.5%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 営業利益率: {"value":"5.9%","前年同期比増減ポイント":-8.2}
- 販管費: {"value":107934,"unit":"千円","売上高販管費率":"54.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高197百万円、営業利益11百万円。前年同期比はそれぞれ107.7%、44.7%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":940,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":631,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":135,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.0%","営業利益":"5.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ミライロIDソリューション":{"売上高":{"value":65506,"unit":"千円"},"前年同期比":101.3},"ユニバーサルマナー研修及び検定":{"売上高":{"value":77079,"unit":"千円"},"前年同期比":107.6},"コミュニケーションサポート":{"売上高":{"value":54817,"unit":"千円"},"前年同期比":116.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪本社、東京支社。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年7月からの法定雇用率の引き上げ、東京2025デフリンピック開催に伴う機運の高まり
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: eラーニング・オンラインによる納品比率を2030年9月期に約8割へ。その他の中期経営計画目標はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は76.8%。財務目標としての目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユニバーサルマナー検定（美容サロン）を学校法人ロイヤル学園と共同開発し、2026年4月提供開始予定、各業界に特化した検定コンテンツの構築・横展開、自治体への発信強化によるミライロIDユーザー数の拡大、ミライロID Globalを見据えたサービス開発、コンビニでのオンライン手話通訳サービス導入など、業界別の先進事例創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は21.0％、営業利益は5.9％で進捗している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第1四半期（2025年10月〜12月）における実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトやKPIの説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想」と予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、粗利増加2百万円、人件費増加▲5百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「ミライロIDソリューション」「ユニバーサルマナー研修及び検定」「コミュニケーションサポート」の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費の増加▲5百万円、株主総会費用▲5百万円、業務委託費の増加▲2百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は25百万円から11百万円へ減少し、要因として人件費▲5百万円、株主総会費用▲5百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月からの法定雇用率の引き上げ」「東京2025デフリンピック開催に伴う機運の高まり」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想にはリスク額の項目や金額の記載がない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「トップライン（売上）の伸びに加え、一過性費用の消失、および増員スタッフの生産性向上により通期利益目標の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「eラーニング・オンラインによる納品比率を約8割へ」「2030/9期」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニバーサルマナー検定（美容サロン）」を学校法人ロイヤル学園と共同開発し、2026年4月提供開始予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入事業者数4,244事業者、ユーザー数58.3万人、累計認定者数31.5万人、満足度98%、登録通訳者約150名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数は58万人を突破し、毎月約1万人のペースで増加」「導入事業者数4,244事業者」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・ARPU等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明に「国内最大規模の障害者データ」とあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が1.5ポイント向上」「自己資本比率76.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年９月期 第１四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要がp2〜p8およびAppendix p20〜p36にわたり掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期利益目標の達成を目指す」「2026年4月提供開始へ」。」）
