# ミライロ（335A） ユカリアが「ミライロ ID」に参画し、「スマートドック」で使えるクーポンを提供開始！ヘルスケア関連はミライロクーポンとして初！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20260115534676
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

株式会社ユカリアがミライロIDのプラットフォームに参加し、「スマート脳ドック」で利用できる1,650円割引クーポンの提供を2026年1月16日に開始した。ヘルスケア関連サービスのクーポン提供は、ミライロクーポンとして初めて。

## 会社が挙げた理由

ミライロIDを、クーポンやマーケティング機能を含むライフプラットフォームとして運営し、障害者の社会経済活動への参加を後押しするため。ユカリアは、短時間・手軽・リーズナブルな脳ドックを提供し、予防医療の普及に貢献すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル障害者手帳「ミライロID」、ミライロクーポン、スマート脳ドック
- 相手先: 株式会社ユカリア
- 相手先の概要: 医療機関のMRI/CT非稼働時間を活用した脳ドック「スマート脳ドック」を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ユカリアがミライロIDのライフプラットフォームに参画し、同社の「スマート脳ドック」をミライロクーポンの対象サービスとして提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 「スマート脳ドック」1,650円割引
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月16日（実績）
- 適用分野: ヘルスケア、予防医療、脳動脈瘤・脳梗塞・脳腫瘍などの早期発見
- 受賞名・認証名: 病院DXアワード2025 ベストファイブ賞（3部門）、2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受付から受診まで約30分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クーポンの提供を2026年1月16日から開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ユカリアがミライロIDのライフプラットフォームに参画し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月16日から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ヘルスケア関連はミライロクーポンとして初！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年1月16日」／「2026年1月16日から開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を2026年1月16日から開始します」「1,650円割引」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユカリア（以下、『ユカリア』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『スマート脳ドック』で使えるミライロクーポンの提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ユカリアについては「医療機関のMRI/CT非稼働時間を活用し…脳ドック」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ユカリアがミライロIDのライフプラットフォームに参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユカリア（以下、『ユカリア』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「『スマート脳ドック』：1,650円割引」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,650円割引」「2026年1月16日から開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式Webサイト：https://smartdock.jp/docks/brain-dock」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,650円割引」「2026年1月16日から開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『スマート脳ドック』で使えるミライロクーポンの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルスケア関連はミライロクーポンとして初」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ヘルスケア関連はミライロクーポンとして初」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ユカリアの『スマート脳ドック』」「『スマート脳ドック』で使えるミライロクーポン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ミライロ」／「当社が運営するデジタル障害者手帳『ミライロID』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ヘルスケア関連はミライロクーポンとして初！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で受診可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「短時間、手軽、リーズナブルを実現した脳ドック」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユカリアの『スマート脳ドック』」「デジタル障害者手帳『ミライロID』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（コード番号：335A 東証グロース市場）」／「公式Webサイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ヘルスケア関連はミライロクーポンとして初！」「高い業界評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「施設・検査内容によって多少の時間差が生じることがございます」」）
