# ミライロ（335A） ミライロIDが「第５回日本サービス大賞」厚生労働大臣賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20251211518127
種別: その他開示
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

当社が運営するデジタル障害者手帳「ミライロID」が、「第5回日本サービス大賞」の厚生労働大臣賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

障害者手帳292種類を1つのアプリに集約し、障害者・事業者双方の利便性を高めたこと、約50万人以上のユーザーにアプローチできるマーケティング機能を備え、パートナー企業と共創していること、障害者の社会経済活動への参加を拡げるライフプラットフォーム型のビジネスモデルを構築していることが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタル障害者手帳「ミライロID」
- 相手先: 公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会
- 相手先の概要: 第5回日本サービス大賞の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞対象サービスの主催者・表彰機関との関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 障害者の本人確認、割引、クーポン、チケット・商品の販売、広告掲載、他サービスとのAPI連携、障害者向けサービスのマーケティング・開発支援
- 受賞名・認証名: 第5回日本サービス大賞 厚生労働大臣賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会（主催）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市淀川区西中島三丁目8番5号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 障害者手帳292種類を1つのアプリに集約
- 利用実績: ユーザー約50万人以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会（第5回日本サービス大賞）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、『ミライロID』は、『第５回日本サービス大賞』…において『厚生労働大臣賞』を受賞しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は受賞内容を記載しており、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月11日」／「この度…受賞しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ミライロIDが『第５回日本サービス大賞』厚生労働大臣賞を受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「厚生労働大臣賞を受賞しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働大臣賞」／写真説明「厚生労働省 上野 賢一郎 大臣」／「主催：公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第５回日本サービス大賞…において『厚生労働大臣賞』を受賞しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主催：公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ユーザー約50万人以上へ効果的にアプローチできるチャネル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ユーザー約50万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「292種類もの障害者手帳」／「ユーザー約50万人以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は受賞理由とサービス概要を説明しており、収益見通しの記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「厚生労働大臣賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営するデジタル障害者手帳『ミライロID』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は「ミライロID」の受賞である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するデジタル障害者手帳『ミライロID』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営するデジタル障害者手帳『ミライロID』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「モデルとして卓越している」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は会社概要に記載されているが、サービスの地理的展開範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ユーザー約50万人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手帳の『現物確認』の障壁を乗り越えて」／「障害者手帳としての代替機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「デジタル障害者手帳『ミライロID』」／「URL：https://mirairo-id.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：335A 東証グロース市場」／「【本件に関するお問い合わせ】」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「価値提案」／「ライフプラットフォームとしてのビジネスモデル」／「卓越している」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
