# ミライロ（335A） 美容業界初の特化型ダイバーシティ研修、「ユニバーサルマナー検定（美容サロン）」を学校法人ロイヤル学園と共同開発、2026年4月提供開始へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20251203514453
種別: その他開示
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

ミライロは学校法人ロイヤル学園と共同で、美容サロンの接客に特化した「ユニバーサルマナー検定（美容サロン）」を開発する。2026年4月から、まずロイヤル学園の専門学校の生徒を対象に提供を始める予定。

## 会社が挙げた理由

美容サロンの現場で、障害のある方や高齢者など多様な顧客への対応方法が分からないという課題を解消し、誰もが安心して美容を楽しめる環境と、顧客に寄り添える美容従事者の育成を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニバーサルマナー検定（美容サロン）
- 相手先: 学校法人ロイヤル学園
- 相手先の概要: 所在地：大阪市北区、理事長：斉藤真治。大阪ベルェベル美容専門学校、神戸ベルェベル美容専門学校、熊本ベルェベル美容専門学校を運営し、美容・ブライダル業界の人材を育成。
- 当社との関係: 2019年からユニバーサルマナー検定を実施。2023年からLGBTQ＋対応マナー研修、2024年からインクルーシブデザイン授業、2025年から開発製品の販売を共同で実施。今回、美容業界特化型検定を共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月予定（まずロイヤル学園運営の専門学校の生徒を対象）
- 適用分野: 美容室、理容室、ネイルサロン、エステサロンなどの接客業務。施術時の声かけ、移動サポート、多様な顧客への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生徒の約9割が『多様な人に自信を持って接することができる』と回答
- 利用実績: ユニバーサルマナー検定の認定者数：2025年6月時点で30万人超。ロイヤル学園における同検定2級認定者数：2025年8月時点で累計4,000人超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『令和6（2024）年度衛生行政報告例の概況』、株式会社リクルート ホットペッパービューティーアカデミー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年4月提供開始へ』『2026年4月を予定』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『共同開発します』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年4月を予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2019年から生徒・教職員を対象にユニバーサルマナー検定を実施』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年4月より、ロイヤル学園が運営する専門学校の生徒を対象に受講を開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『2026年4月を予定』『将来的には…拡大を予定』『定着を目指します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『学校法人ロイヤル学園』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『当社と学校法人ロイヤル学園…は…共同開発します』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：大阪市北区、理事長：斉藤真治』『美容・ブライダル業界で活躍できる人材を育成』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『2019年から生徒・教職員を対象にユニバーサルマナー検定を実施』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『ロイヤル学園が運営する専門学校の生徒を対象に受講を開始』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『2025年6月時点で認定者数が30万人を突破』『累計で4,000人を突破』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『認定者数は累計で4,000人を突破』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『厚生労働省の「令和６(2024)年度衛生行政報告例の概況」』『株式会社リクルートが運営するホットペーパービューティーアカデミー』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年6月時点で認定者数が30万人を突破』『2025年8月時点』『2026年4月を予定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『美容業界全体でのユニバーサルマナーの定着を目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『美容業界に特化した「ユニバーサルマナー検定（美容サロン）」を共同開発します』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『まず…専門学校の生徒を対象』『将来的には…業界全体の従事者への拡大を予定』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『美容業界に特化した「ユニバーサルマナー検定（美容サロン）」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『当社と学校法人ロイヤル学園…は…共同開発します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社と学校法人ロイヤル学園』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題『美容業界初の特化型ダイバーシティ研修』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『美容サロン市場は全国的にも裾野が広く』『業界全体の従事者への拡大を予定』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『認定者数が30万人を突破』『認定者数は累計で4,000人を突破』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ユニバーサルマナー検定（美容サロン）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『株式会社ミライロ』『（コード番号：335A 東証グロース市場）』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『美容業界初の特化型ダイバーシティ研修』『確かな意識変化が見られる』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2026年4月を予定』『将来的には…拡大を予定』」）
