# ミライロ（335A） 2025年９月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20251114502151
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高・売上総利益・営業利益・経常利益が前年を上回り、過去最高を更新した。一方、先行的な販管費の増加などで利益は予算を下回り、2026年9月期は増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

各事業の成長により売上総利益が増加した一方、人員増加に伴う人件費、上場等に伴う支払手数料、ミライロIDの新規登録者増加に伴う業務委託費などの販管費が増加した。予算未達については、障害者差別解消法改正後の追い風が一段落し、法人顧客向けの検定導入数が不足したこと、および先行した支出の増加が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":832291,"unit":"千円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":142125,"unit":"千円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":123006,"unit":"千円","yoy_pct":1.4}
- 純利益: {"value":81472,"unit":"千円","yoy_pct":-54.4}
- 売上総利益: 66.9%、前年同期比+2.0ポイント
- 営業利益率: 17.1%、前年同期比+0.6ポイント
- 販管費: {"value":415034,"unit":"千円","売上高販管費率":"49.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年9月期第4四半期単独の売上高201百万円。内訳はミライロIDソリューション45百万円、ユニバーサルマナー研修及び検定80百万円、コミュニケーションサポート76百万円。前年同期比111.5%
- 通期業績予想: 2026年9月期：売上高940百万円、売上総利益631百万円、営業利益200百万円、経常利益201百万円、当期純利益135百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益面においては特に予算比を下回る結果。売上高は予算比94.5%、売上総利益95.6%、営業利益77.1%、経常利益75.1%、当期純利益77.7%
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪本社、東京支社。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年7月からの法定雇用率引き上げ、東京2025デフリンピック開催に伴う機運の高まりを外部環境の前提として記載。具体的な為替・原材料価格・金利・数量はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年9月期にユニバーサルマナー検定のeラーニング・オンライン納品比率を約8割とする目標。中期経営計画としての実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2025年9月期末75.2%。ROE、ROIC、D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 障害者合計1,164万人。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月期に自治体への発信強化によるミライロIDユーザー数拡大、業界別ユニバーサルマナー検定プログラムの構築・横展開、コンビニでのオンライン手話通訳サービス導入など業界別先進事例の創出、障害のある外国人旅行者の声を収集し、グローバル展開を見据えたミライロID Globalのサービス開発、ユニバーサルマナー検定（村上学縁）のリリース

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「コミュニケーションサポートの予算比は102.9%、一方ユニバーサルマナー研修及び検定は90.8%。「利益面においては特に予算比を下回る結果」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期単体では…売上高は前年比111.5％」および第4四半期の売上高201百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、売上総利益、営業利益、経常利益が過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、粗利の増加+96百万円、人件費-33百万円、支払手数料-12百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業の成長に伴い、売上総利益は96百万円の増加」「ミライロIDのユーザー数は前年比で15.7万人増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書の売上高欄に3事業の売上高と前期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費415,034千円。人件費-33百万円、支払手数料-12百万円、業務委託費-8百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は前年比45.6%、予算比77.7%。営業利益の増減要因として費目別の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月からの法定雇用率の引き上げ」「東京2025デフリンピック開催に伴う機運の高まり」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030/9期 eラーニング・オンラインによる納品比率を約8割へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニバーサルマナー検定（村上学縁）を新たにリリース」「ミライロID Global」「コンビニでのオンライン手話通訳サービスの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユーザー数55.2万人、導入事業者数4,214事業者、API連携数207箇所、認定者数30.8万人、満足度98%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数は前年比で15.7万人増加」「認定者数は前年比で8.3万人増加」「毎月約1万人のユーザー登録を持続」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高やユーザー数はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計1,164万人」「国内最大規模の障害者データ」「認定者数30.8万人」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率75.2%」は記載されているが、財務目標としての数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期通期決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライト・重点施策を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要 p2」、業績ハイライトは「p26」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月期における業績予想」「利益率のさらなる向上を目指す」「需要増を見込む」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「業績ハイライトは26ページから始まり、資料は全40ページ。」）
