# ミライロ（335A） 「ミライロID」と連携しているVEEMO Welfareが兵庫県『ひょうごTECHイノベーションプロジェクト』に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20251007569548
種別: その他開示
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

VEEMOが提供し、ミライロIDと連携する「VEEMO Welfare」が、兵庫県の社会課題解決プロジェクトに採択された。今後、兵庫県内の施設で実証実験を行い、改善と社会実装に向けた検証を進める。

## 会社が挙げた理由

兵庫県内の社会課題を、スタートアップ事業者等の革新的な技術で解決し、その成果を県内外の市町へ横展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VEEMO Welfare（ビーモ ウェルフェア）、ミライロID
- 相手先: 兵庫県
- 相手先の概要: 兵庫県が主催するプロジェクトの実施主体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: VEEMO Welfareは当社が運営するデジタル障害者手帳『ミライロID』と連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（兵庫県内の施設で実証実験を予定）
- 適用分野: 障害者等用駐車スペースの不適切利用防止、障害がある方の駐車スペースの円滑な利用
- 受賞名・認証名: ひょうごTECHイノベーションプロジェクト 採択
- 授与・認証機関: 兵庫県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 兵庫県『ひょうごTECHイノベーションプロジェクト』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「兵庫県が主催する『ひょうごTECHイノベーションプロジェクト』に採択されました」「兵庫県内の施設をフィールドに実証実験を行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「兵庫県内の施設をフィールドに実証実験を行い」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、VEEMOは…採択されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験を行い、現場に即した改善と社会実装に向けた検証を進めます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「検証を進めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「兵庫県が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「兵庫県…『ひょうごTECHイノベーションプロジェクト』に採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「兵庫県内の施設」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値情報の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値情報の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県 ひょうごTECHイノベーションプロジェクト」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不適切利用を防止」「実証実験を行い」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会実装に向けた検証を進めます」「県内外市町に横展開を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ミライロIDと連携し」「本サービスを活用した…実証実験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「兵庫県内の施設をフィールドに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ミライロID』と連携しているVEEMO Welfare」「実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「VEEMO株式会社…『VEEMO Welfare』を提供」「当社が運営する…『ミライロID』と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「VEEMO株式会社（本社：東京都江東区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県内の施設をフィールドに」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を行い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VEEMO Welfare（ビーモ ウェルフェア）」「ミライロID」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：335A 東証グロース市場」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な技術」「安心して利用できる環境を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
