# ミライロ（335A） 日本通運が「誰にもやさしい倉庫」プロジェクトで「ミライロ・リサーチ」と「ユニバーサルマナー検定」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250916558339
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

日本通運の「誰にもやさしい倉庫」プロジェクトに、ミライロの調査サービス「ミライロ・リサーチ」と「ユニバーサルマナー検定」が導入されていることを紹介した。ミライロは調査・研修・当事者ヒアリングを通じ、倉庫の環境や動線、職場文化の改善を支援している。

## 会社が挙げた理由

障害のある人の経験や視点を起点に倉庫内のバリアを把握・改善し、多様な働き手が力を発揮できる環境をつくるため。物流現場の人材課題を根本から見直すことも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミライロ・リサーチ、ユニバーサルマナー検定
- 相手先: 日本通運株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：竹添進二郎。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ミライロは日本通運が主催する「誰にもやさしい倉庫（NX Universal Harmonious Work Warehouse）」プロジェクトにパートナーとして参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: プロジェクト始動後、既に導入済み（具体日不明）
- 適用分野: 物流倉庫の職場環境整備、障害者を含む多様な人材が働くための環境・制度・技術の改善
- 受賞名・認証名: ユニバーサルマナー検定（3級・2級）
- 授与・認証機関: ミライロ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本通運の物流倉庫（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本通運従業員がユニバーサルマナー検定（3級・2級）を受講。人数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本通運「誰にもやさしい倉庫（NX Universal Harmonious Work Warehouse）」プロジェクト公式Webサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「これまでに『ミライロ・リサーチ』と『ユニバーサルマナー検定』が導入されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーとして参画しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「これまでに…導入されています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文冒頭でプロジェクトへの参画と導入内容を紹介している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「これまでに…導入されています」「従業員は…受講し」「ミライロがユニバーサルデザイン調査を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画しています」「導入されています」「受講し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本通運株式会社（本社：東京都千代田区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本通運株式会社…が主催する…プロジェクト…にパートナーとして参画しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：竹添進二郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「日本通運が…導入」および「日本通運従業員は…受講」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ユニバーサルマナー検定（3級・2級）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「導入人数、改善率、金額などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本通運『誰にもやさしい倉庫…』プロジェクト公式Webサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「倉庫内のバリアを把握し、改善に向けた具体的な提案」「動線設計の改善」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「物流現場の人材課題を根本から見直す新たなアプローチ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ミライロ・リサーチ』と『ユニバーサルマナー検定』が導入されています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「誰にもやさしい倉庫」プロジェクト、倉庫内の環境・動線への言及」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ミライロが提供する調査サービス」「ミライロが主催する『ユニバーサルマナー検定』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミライロが提供する調査サービス」「ミライロが主催する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表会社は「株式会社ミライロ」、本文は「当社」のサービスとして説明している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「倉庫内のバリア」「倉庫内の動線設計」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本通運が…『ミライロ・リサーチ』と『ユニバーサルマナー検定』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミライロ・リサーチ」「ユニバーサルマナー検定」「NX Universal Harmonious Work Warehouse」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号：335A 東証グロース市場）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「理想的な倉庫づくり」「活動を着実に進めています」「いま広く注目を集めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きはない。」）
