# ミライロ（335A） 業務提携先の株式会社プロネクサスの株主総会にてオンライン手話通訳を提供しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/335A/disclosure/20250909554900
種別: その他開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/335A

## 何が変わったか

業務提携先のプロネクサスが2025年6月に開催した株主総会で、聴覚障害のある株主が必要な時に利用できるオンライン手話通訳サービスを提供した。受付に案内とQRコードを設置し、遠隔の手話通訳者とビデオ通話でつなぐ運用を行った。

## 会社が挙げた理由

来場する耳の聞こえない、聞こえにくい方々へのサービス向上を目指すため。聴覚に障害のある株主へ公平かつ迅速に情報を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミライロ・コネクトオンライン手話通訳サービス
- 相手先: 株式会社プロネクサス
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：上野剛史。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携先。ディスクロージャー・IR分野における障害者へのバリア解消とダイバーシティ＆インクルージョン推進に取り組んでいる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（開催済みの株主総会で提供）
- 適用分野: 株主総会、受付対応、聴覚障害者とのコミュニケーション、ディスクロージャー・IR分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年6月開催の株式会社プロネクサスの株主総会で提供
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月に開催されたプロネクサスの株主総会にて…『オンライン手話通訳サービス』を提供しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社プロネクサス…との業務提携により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月に開催されたプロネクサスの株主総会にて」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その取り組みの一環として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月に開催された…株主総会にて…提供しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供しました」「体制を構築しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社プロネクサス（本社：東京都港区、代表取締役社長：上野剛史）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「業務提携先の株式会社プロネクサス」「との業務提携により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：上野剛史」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携先」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「プロネクサスの株主総会にて…サービスを提供しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年6月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「2025年6月」などの日付のみ記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社プロネクサス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年6月に開催された…株主総会にて…提供しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文はサービス提供内容と目的を説明しており、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『オンライン手話通訳サービス』を提供しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「プロネクサスの株主総会にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『ミライロ・コネクトオンライン手話通訳サービス』は…利用できるサービスです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自に開発したビデオ通話システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…サービスの提供を行っております」「当社が独自に開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「プロネクサスの株主総会にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「プロネクサスの株主総会にて…提供しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な通訳派遣のように事前の予約が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミライロ・コネクトオンライン手話通訳サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ミライロ」「代表取締役社長」「（コード番号：335A 東証グロース市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な取り組みです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
